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アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
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2025年もあと10日となりました

2025年を振り返ってみたいと思います

1月は、肺炎で入院し、皆に多大な迷惑をおかけしました、申し訳ありませんです

2月は、68歳の誕生日を迎え、やり残したことを整理し、実行すると決めました

3月は、弊社の42期がスタートし、素晴らしい業績を残してくれました、感謝です

4月は、「ベットフェアー」をしましたが、計画通りにいかず、残念でした

5月は、「ゴールデンウイーク特番」のイベントを成功させ、前半は良かったのですが、後半はあまり良くなかったです

6月は、「ソファーフェアー」のイベントをして、お客様に喜んでいただきました

7月は、千葉県野田市に、56店舗目の「ビッグウッド野田店」をオープンしました

8月は、土日が5週あり、ラッキー月でした、素晴らしい業績でした

9月は、厳しい月でした、受注売上はまあまあでしたが、納品売上が未達でした

10月は、9月に続き厳しい月でした、受注、納品とも未達の月でした

11月は、土日が5週あり、11月としては過去最高の業績を残してくれました、感謝

12月は、まだ月次決算が出ておりませんが、例年通りまずまずの業績だと思います

創業42年目の年でしたが、何とか無事に新年を迎えることが出来そうです

私も来年、69歳になります、社長交代も考えなければなりません

弊社には、ありがたいことに優秀な社員がたくさんいます

私の後継者も、育ってきております

福沢諭吉が残した言葉で「好きな言葉」があります

「財を残すは下なり、名を残すは中なり、人を残すが上なり」

ありがたいことに、人は残せそうです、感謝です!

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本日は、「貧しさの恐怖」について話したいと思います

貧しさの恐怖の症状は6つあります

1.無関心
野心がなく、貧しさから逃れようとしない
現実をただ受け入れ、怠惰な生活をし、想像力や熱意、自制心にかけている

2.優柔不断
自分で物事を考えようとせず
成り行きに任せ、他人任せにしている

3.疑念
成功の可能性を疑っている
失敗しても、それを隠したり、言い訳したりして、努力しようとしない
成功者に嫉妬し、陰口を言う

4.不安
他人のあら探しをしたり、自分の収入以上の出費をしたり、身だしなみに気を付けなかったり、すぐにしかめっ面をしたり、眉をひそめたるする
アルコールや麻薬に依存する
神経質で、落ち着きがなく、自意識過剰で、自立心にかけている

5.過度の警戒心
物事の悪い側面ばかりに目を向ける
成功ではなく、失敗する可能性しか考えない
失敗を避けようとする方法を考えようとしない
計画を実行に移すための絶好のタイミングが訪れるのを、いつまでも待っている
失敗事例だけを覚えていて、成功事例は忘れてしまう
こうした悲観主義は、体調不良や不機嫌につながる

6.先延ばし
はるか前にできたことを明日に延ばそうとする
言い訳ばかりしている
責任から逃げ回り、困難に立ち向かおうとせず、簡単にあきらめる
豊かさや富、充実感、幸福を求めず、人生を安売りする
挑戦せず、失敗した時のことばかりを考える
自信がなく、目的を持っていない
自制心や積極性、向上心、倹約の精神、健全な推論能力に欠けている
富を求めず、貧しさをただ受け入れる
成功者から学ぼうとせず、貧しさから抜け出そうとしない人達とばかり付き合う

以上の傾向がある方は、「貧しい人生」を送る可能性があります
気を付けてください!
私も思い当たるところがありました
やばい、やばい、気を付けなければ!!

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本日は「六つの恐怖」について話します

1.貧しさの恐怖
2.批判の恐怖
3.病気の恐怖
4.愛の喪失の恐怖
5.老いの恐怖
6.死の恐怖

1.貧しさの恐怖

貧しさと豊かさは相いれません、貧乏に至る道と、金持ちに至る道は、正反対です

豊かになりたいのなら、貧しさにつながる状況を受け入れてはいけません

豊かさにつながる道の出発点は願望です

貧しさの恐怖は、理性を麻痺させ、想像力を破壊し、自立心を殺し、熱意を消し去り、自発性を低下させ、目的を不明確にし、先延ばしを促し、やる気を失わせ、自制心をくじきます

2.批判の恐怖

人間には、他人を批判することで自分の行動を正当化したがる習性があります

泥棒は、盗んだ相手の悪口を言う、政治家は、自らの能力を示すのではなく、相手を貶めて選挙に勝とうとする

批判に対する恐怖はさまざまな形をとるが、その原因はほとんど些細なものに過ぎません

批判への恐れは、人間の自発性や想像力、個性、自立心を奪います

3.病気の恐怖

この恐怖には、肉体的なものと社会的なものがあります

病気の恐怖は、私たちがよくは知らないが、恐ろしいものだと散々聞かされてきた忌まわしい世界を連想させます

世の中には、この恐怖を利用して人々に健康器具や食品を売りつける悪質な業者もいます

私たちが病気を恐れるのは、死を過度に恐れているからです、また治療のための莫大な医療費を払わなければならないことも恐れています

4.愛の喪失の恐怖

十分な根拠のある合理的な証拠がないのに、友人や愛する人を疑うような嫉妬は、正当な理由もなく暴力的になることがある

些細なことをきっかけにして、友人や家族、同僚、恋人、配偶者のあら探しをする

愛する人に貢ぐ金を稼ぐために、ギャンブルに手を出したり、時には盗みや不正行為などの危険な行為に走ったりする

5.老いの恐怖

精神的に成熟してくる50歳前後で、早くも老人気分になり、行動がおっくうになり、劣等感を抱く

50歳になって知恵や分別がついたことに感謝し、自信を持てばいいのに「もう年だから」と弁解して何事にも消極的になる

年齢を言い訳にして、積極的に新しいことに挑戦しようとせず、古い考えにしがみつき、自信を失う

6.死の恐怖

この恐怖ほど残酷なものはない、人を狂信的な信仰に駆り立てるのも、死を想像することに伴う恐ろしい苦しみです

宗教指導者は、私たちを確実に天国へ連れて行ってくれるとは限らないだろう
その宗教を信じなかった人が、地獄に落ちるわけではないだろう

にもかかわらず、地獄に落ちることを想像するとあまりにも恐ろしいので、人々は理性を失い、死の恐怖に縛り付けられてしまうです

もし、死が単なる変化や移行ではないとしても、死のあとに続くのは、永遠の安らかな眠りでしかない、眠りは恐れるものではない

そう考えれば、死の恐怖を払拭することが出来るはずです

人は、心に浮かんだもの以外は創造できません、そして人間の思考は、自発的であるか非自発的であるかにかかわらず、現実化されます

つまり、単なる思いつきも、意図的、計画的な思考と同じように、私たちの経済的、社会的な運命を決定するものになります

能力や教育、経験のレベルが同じくらいでも、不幸な人もいれば、幸せな人もいます

人は誰でも、自分の心を完全にコントロールできます

大切なのは、この力を活用して、心を外界のノイズから遮断し、大切な思考に集中させられるかどうかです

大自然は、人間に絶対的な支配力をただ一つ与えました、それは思考です

この事実を、人間が創造するあらゆるものは思考から始まるという事実と合わせて考えれば、恐怖に対処する方法が見えて来ます



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本日は「成功しない人のよくある言い訳」です

成功しない人には共通した特徴があるようです

失敗する理由を知っていて、それでいて、自分を正当化する言い訳をすることです

これらの言い訳には巧妙なものもあれば、事実である場合もあります

もし、お金があったら
もし、身体さえ丈夫だったら
もし、時間さえあったら
もし、あの時チャンスを活かしていたら
もし、あの時誰かが助けてくれていたら
もし、家族から理解されていたら
もし、裕福な家に生まれていたら

「もし」から始まる言葉に中で一番重要なのは、「もし、自分の本当の姿を直視する勇気があったら、自分の欠点がわかるし、改善も出来ます

そうすれば、過去の失敗から学び、他人の経験から何かをつかめるでしょう

自分の弱点を知っていれば、あらゆることが学びの機会になるでしょう

弱点の分析に時間を費やし、言い訳をする時間を減らせば、もっと人間として成長できるでしょう

しかし、自分が成功していない事の言い訳を考えるのは、人々の得意技です

この習慣は人類の歴史と同じくらい古く、成功にとっては致命的なものになってしまいます

なぜ人は言い訳にしがみつくのか?

それは、その言い訳が自分で作ったものだからです

言い訳は想像力の産物です

自分が作り出したものを弁護しようとするのは、人間の本能です

言い訳は根深い習慣であり、これをやめるのは難しい

特に、自分を正当化しようとしている場合はとても難しい

人生は、時間を相手にプレーするチェスゲームのようなものだ

あなたがためらっていると、あなたの優柔不断を見逃さない相手に、駒をとられてしまう

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本日は「専門知識」について話したいと思います

知識には二種類あります

どれだけ豊富な一般知識を持っていても、富を築くことには役立たないものです

大学には、ありとあらゆる一般知識もつ教授陣がいるが、彼らの大部分は資産家ではありません

彼らの専門は知識を教える事であり、知識を生かして富を築くことではないからです

知識は、富を築くという明確な目標のもと、実践的な行動計画を策定し、適切に方向づけない限り、富を引き寄せることは出来ません

この事実をよく理解せず「知識は力である」と信じている人は多い

実際には、知識はあくまでも潜在的な力に過ぎず、知識が力になりうるのは、それをもとに明確な行動計画が立てられ、明確な目的に向けて実行された場合のみなのです

教育のある人とは、必ずしも一般知識や専門知識が豊富な人ではありません

他人の権利を侵害することなく、求めているものを手に入れられるだけの知恵や能力を高めた人も、教育のある人です

知識は明確な目的のもとで、現実的な計画に従って体系化し、活用しなければならない、有意義な目的の為に応用することで、知識の価値は高まります

大学の学位を持っていても、単に知識を頭に詰め込んでいるだけでは十分な価値があるとは言えません

これから何かを学ぼうとする人は、まずはその知識を得ようとする目的を明確にし、次にその知識を得るための信頼できる情報源を探そう

成功する人は、自分の人生の目的や、職務や業界に関する専門知識を学び続けています

学校を卒業したら勉強は終わり、と考えたりはしない、学校教育は「学び方を学ぶ場所」に過ぎないのです

実用的な知識の学びは、社会に出てから始まるのです

知識は、潜在的な力にすぎない、知識を活かし、明確な目的に向けた明確な計画を立てることで、初めて役に立つものになるのです




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本日は「願望」について話したいと思います

「願望」を達成する方法とは

1.望むものを明確にする
2.望みのものを得る引き換えに、何を提供するか決める
3.望むものをいつまでに得るか、明確な期間を決める
4.願望実現のための明確な計画を立て、すぐに実行をはじめる
5.「望むもの」「提供するもの」「期限」「実現のための計画」を記した、簡潔な文章作成する
6.毎日2回、就寝前と起床時に、この文章を声に出して読む

この6つのステップは重要で、特に6番目のステップは必ず実践することです

「願望」を音読しながら、既に望みのものを手にしている自分の姿をありありと想像し、それを実感することが重要です

一番大事なのは「燃えるような願望」です

強い「願望」を抱けば、それが可能だという信念を持てるようになります

「願望」を手に入れた成功者はみな、若いころに挫折を味わい、目的地にたどり着くまでに苦難を乗り越えてきたのです

彼らの人生の転機は苦境の最中に訪れ、その経験を通じて「もう一人の自分」に出会うことが、成功の推進力になっています

人生とは不思議で何が起こるかわからないものだが、それを象徴するのが、この宇宙を司る神秘的な「無限の知性」を持った「もう一人の自分」に出会う時

この知性の導きによって、人は様々な艱難辛苦を味わったのちに、自らの頭脳や想像力を使って優れたアイデアを生み出せるようになるのです

不滅の詩人、エマーソンの言葉です

「あらゆる出来事は、私たちに大切なことを教えてくれている、ただそれに従えばいい、一人ひとりに導きがある。
謙虚にそれに耳を傾ければ、正しい言葉を聞けるだろう」


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本日は、ナポレオン、ヒルの「Think and Grow Rich」について話したいと思います

この本は、出版数一億冊を超える超ベストセラーです

この本の中から「自己暗示」の項目を抜き出してお話します

「自己暗示」とは、五感を通じて自らの心に働きかける暗示や刺激のことである

これは一種の自己睡眠だとも言える

「自己暗示」は、意識的な思考と、私たちを行動に突き動かしている潜在意識のあいだの橋渡しをする役割を担っている

ある思考を強く意識すると、ポジティブなものであれ、ネガティブなものであれ、「自己暗示」の力によって潜在意識に到達し、私たちの行動に影響を与える

どんな思考も、「自己暗示」の力を借りずには潜在意識に入り込めない

人間は、五感を介して潜在意識にたどり着く情報を完全にコントロールできる、ただし、だからと言って誰もが常にそうしているわけではない

実際には、そうではない場合がほとんどだ、だからこそ、思うような人生を送れていない人が多いのである

潜在意識は畑に似ている、作物の種子を蒔かなければ、たちまち雑草が生い茂ってしまう

自己暗示によって潜在意識に創造的な思考の種子を植えるか、それとも何もせずに破滅的な思考が雑草のように生えるのを放置するかによって、心の畑に何が育つのかが決まるである

自己暗示をするためには、願望、目標を声に出して、感情を込めて読まなければならない

潜在意識は、感情移入された思考のみを認識し、それに基づいて人は行動する

感情が込められていない薄っぺらな言葉は、潜在意識に届かない

「自己暗示」の原理を使えるかどうかは、燃えるような執念になるまで、その願望に集中できるかどうかにかかっている

「自己暗示」に大きな力があり、それによって願望を実現できると確信するまで、何度でも繰り返し、声に出して願望を言わなければならない

哲学者の多くが、「人間は自らの運命の支配者である」と述べてきた、だが、その理由ははっきりと説明されてこなかった

人が自らの運命、特に経済的な運命の支配者である理由は、私たちは自分の潜在意識をコントロールでき、それを通じて「無限の知性」の力を活用できるからだ

全ては、自分次第であり、運命とかは存在しない










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本日は「信念」について話したいと思います

先ず、「信念」とは如何なるものでしょうか?

信念とは、自分が正しいと信じて疑わない考えや価値観、またはそれに基づいて行動する強い心のことを指します

1.哲学的観点では、信念は知識と密接に関係します

信念がなければ知識も成立しない

例えば、「太陽は東から昇る」と知っているのは、それが真実であり、自分もそれを信じていて、経験的な根拠があるから

2.心理学的観点では、信念は人の行動や感情を形成する深層心理のコアと考えられます


それでは、家具のオフプライスストア「BIGWOOD」はどのような信念を持つべきでしょうか?

顧客の信頼を勝ち取り、独自の価値を提案するために

1.価格以上の価値を提供する
安さは目的ではなく、価値を届ける手段である

オフプライスという業態は「安さ」が目立ちますが、単なる値引きではなく「この価格でこの品質、デザインが手に入る」という驚きを信条にしましょう

安い=粗悪というイメージを覆すことで、顧客との信頼が生まれる

2.お客様の暮らしを豊かにする

一つの家具が、誰かの人生をより快適にする

単に売るのではなく、お客様の生活空間を快適に、美しく、機能的に変えることを使命とする信念が、ブランドの温かみになる

3.在庫に命を吹き込む

流通から外れた家具にも、価値がある

オフプライスでは過剰在庫、型落ち品などが主ですが、それらを「価値ある商品」として再提案をする姿勢を大切にする

サスティナビリティ{持続可能性}や循環型経済にもつながる信念です

4.誠実な商売で、選ばれる店に

価格の裏にごまかしはない、正直な商売が信頼を生む

特に価格訴求型のビジネスでは、信頼が最重要です
「安かろう悪かろう」ではなく「良いものを、誠実な価格で」売るという姿勢を持ちましょう

5.変化を恐れず進化し続けよう

トレンドは変わる、常に挑戦する者が生き残る

家具業界も流行やニーズが移ろいやすい世界です
常に学び、試し、アップデートし続ける信念が店舗の成長につながります

以上の文章をAI(チャットGPT)で教えてもらいました
本当に素晴らしい内容です、びっくりしました!

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本日は「女性管理職」について話したいと思います

実は、我が社の女性管理職の割合は、4.8%です

なんと情けないことでしょう

我が社で管理職といえば、「店長、課長が36名、副部長が9名、部長が7名、役員が10名」で、全部で62名です

そのうち女性管理職の方が、3名しかおりません

店長が1名、役員が2名です

なんと少ないことか! 

どうしてこのように少ないのか、考えてみました

原因として、「副店長、係長」また「店長、課長」に昇進する為には、正社員になる必要があるからだと思います

実は、我が社の女性従業員の割合は全体の40%もいます

しかし、ほとんどがパート社員さんです

パート社員から、「副店長、係長」また「店長、課長」になった人はおりません

パート社員の方が、正社員になってその後、「副店長、係長」また「店長、課長」
になった方はいます

パート社員さんが、正社員になるというハードルを越えなければ昇格は出来ません

現在の仕組みを変えて、パート社員さんのままでも「副店長、係長」へ昇格できるようにしなければなりません

現在、我が社にも優秀な女性従業員さんは沢山います

しかし、正社員になるには抵抗があるという方が多いのだと思います

もし、パート社員のままでも昇格出来るとしたら、多くの方が昇格していただけるのではないかと思います

管理職の仕事は、「人、物、金」を管理することです

男性、女性は関係ありません

能力的にも、資質的にも男性が勝っているとは限りません

今後は、積極的に女性管理職の方を増やしていきたいです

将来的には、女性管理職の割合を30%以上にしたいと思っています

我が社の女性従業員の皆さん、どんどん挑戦してください


















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本日は「ドン・キホーテ」の話をします

ドンキの創業者である安田隆夫氏は、1949年生まれ75歳です

私より7歳年上で、現在はPPIHの創業会長兼最高顧問をされています

2014年、ドンキの売上が6,000憶円になったとき65歳でCEOを退きましたが、それから11年現在の売り上げは2兆円を突破しています

なぜ、カリスマ的な創業者が現役を引退してから快進撃が出来たのでしょうか?

それは、「源流」という安田氏の経営理念を文章にして、それを全従業員に浸透させることに成功したからです

いわば、「源流」がドンキのCEOなのです

安田氏が「源流」を作った理由は、2010年にジムコリンズの「ビジョナリーカンパニー」を読んで、ビジョンと理念に基づく経営をすればカリスマ経営者は必要ではないと悟ったからです

実は私も、安田氏と同じ時期に「ビジョナリーカンパニー」を読んで感銘を受け、素晴らしい「会社のあるべき姿」を理解しています

我社にも「経営理念」はありますが、ドンキの「源流」のようにすべてを網羅した経典のようなものはありません

まして、全ての従業員がそれを暗記して理解しているというのですから、本当に凄いと思います

また、「商売の権限移譲」という現場のアルバイトさんに仕入れから値付け、展示の全責任をまかせる仕組みがドンキにはあるのですが、なんと「経営の権限移譲」まで安田氏はやり遂げました

その為、経営者がたくさん生まれ本当に強い会社になったようです

カリスマ創業者の安田氏が、現役を引退してから11年で、売上はなんと3倍(6,000憶円から2兆円)にまで大きくなっています

また、近年は海外に出店し多店舗展開をしています

恐るべしディスカントストア「ドン・キホーテ」です






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プロフィール
HN:
杉浦眞悟
年齢:
68
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
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