忍者ブログ
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
[208]  [207]  [206]  [205]  [204]  [203]  [202]  [201]  [200]  [199]  [198
今日も、ドラッカーです。 いい加減にしろ!と言われそうで嫌なのですが、面白い文章なので書かせていただきます。

「経営者の条件」からです!

私は、成果をあげる人のタイプなどというものは存在しないことに、かなり前に気づいた。

私が知っている成果をあげる人は、気質と能力、行動と方法、性格と知識と関心などあらゆることにおいて千差万別だった。

共通点はなすべきことをなす能力だけだった。

成果をあげる人は、タイプや個性や才能の面では、成果をあげない人とまったく区別がつかない。

成果をあげる人に共通するものは、つまるところ成果をあげる能力だけである。

企業や政府機関で働いていようと、病院の事務長や大學の学部長であろうとまったく同じである。

いかに聡明、勤勉、創造的、博識であろうと、成果をあげる能力に欠けるならば成果をあげることは出来ない。

言い換えるならば、成果をあげることは一つの習慣である。

実践的な能力の集積である。

実践的な能力は修得することができる、それは単純である、あきれるほど単純である。

七歳の子供でも理解できる、しかし身に着けるには努力を要する。

掛け算の九九を習った時のような練習による習得が必要となる、六、六、三十六が何も考えずに言える条件反射として身につかなければならない。

習慣になるまで何度も反復しなければならない。

彼が言わんとしている事は、成果をあげる人は「成果をあげるこつを覚えた人」だと言う事です!

「自転車に乗れるようになった人は、一生乗り続ける事ができる」と同じ様に、反復練習を繰り返し「成果をあげるこつを覚えた人」は一生成果をあげ続けることが出来ると言っています。

何度も成果をあげる人は、「成功する人」でありますから、このこつを習得した人は成功者になるということになります。

私が一番気に入ったのは、「誰でも成果をあげる能力を修得できる」と言い切っているところです。

さすがは、世界のドラッカーですね!

ドラッカー氏は、世界中のたくさんの成功者を見て、マネジメントを極める人が成功者となる事を確信したのだと思います。

もっと詳しく知りたい人は、ドラッカー氏の「経営者の条件」を読んでみてください!

拍手[7回]

PR
この記事にコメントする
NAME
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
プロフィール
HN:
杉浦眞悟
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
バーコード
ブログ内検索
カウンター
忍者ブログ [PR]
sozai:Fine Template:hanamaru.