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アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
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本日は、「2017年を振り返って」です。

2017年を振り返って、今年は色々な事がありました。

2017年は「酉年」であり、私は「年男」の年でもありました。

1月には、東京都の青梅市に「関東第一号店」をオープン!

2月には、大分県の中津店を リニューアルオープン!

3月には、岡山県の倉敷店(FC店)のオープン!
     また「直営全店一斉値引き廃止」を決行しました。

4月には、埼玉県の春日部市に「関東第二号店」をオープン!

5月には、大分県の臼杵店(FC店)のオープン!

6月には、大分県の大分南店を リニューアルオープン!

8月には、愛媛県の西条店を リニューアルオープン!

9月には、大阪府の摂津店(FC店)のオープン!

11月には、福岡県の水巻店(FC店)のオープン!

直営店舗 2店舗(オープン)、3店舗(リニューアルオープン)

4店舗FC店舗(オープン)

という忙しい年でした。

前半は、「値引き廃止」をしたことにより売上が下がりましたが、後半になって

成約件数が増えてきて、徐々に一件単価も回復して来ています。

将来を考えて「最低価格、地域一番店」になるために

また、長年の念願であった「粗利益率の均一化」を成し遂げるために

どうしても「値引きの廃止」をしなければならなかったのです。

ビッグウッドの社員さん達が、混乱して売上を落としたことは残念でしたが、

粗利益率が 2%もアップした事は本当に良かったと思います。

今年は、本当に試練の年でした。

盛和塾のセミナーで、フィロソフィーの勉強をすることがとても大事だと思うよう

になって、11月から、「フィロソフィー勉強会」をスタートしました。

心を高める(人格を形成する)事を、幹部社員全員でやっていこうと思います。

















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この世界は心に導かれ 心に引きずられ 心の支配を受けている

迷いの心によって 悩みに満ちた世界が現れる

すべてのものは みな心を先とし 心を主とし 心から 成っている

汚れた心でものを言い また身で行うと 苦しみがその人に従うのは

ちょうど牽く牛に車が従うようなものである

しかし もし善い心でものを言い または身で行うと 楽しみがその人に従うのは

ちょうど影が形に添うようなものである

悪い行いをする人は その悪い報いを受けて苦しみ

善い行いをする人は その善の報いを受けて楽しむ

この心が濁ると その道は平でなくなり そのために倒れなければならない

また 心が清らかであるならば その道は平らになり 安らかになる

心が濁ると,我々が歩む人生は平らでなくなって、そのために我々は倒れてしまうであろう。

一方、心が清らかであれば、人生という道は平らになり、安らかに生きることができるだろう。

この世には、全てのものを進化発展させていく流れがあります。

一瞬たりとも停滞することなく物事を進化発展する方向へ進めていこうという流れがあります。

この流れを「宇宙の意志」と表現することができるのです。

この「宇宙の意志」は愛と誠と調和に満ち満ちています。

そして、私たち一人一人の思いが発するエネルギーと、この「宇宙の意志」とが

同調するのか、反発しあうのかによってその人の運命が決まってきます。

宇宙の流れと同調し、調和をするような綺麗な心で描く美し思いを持つことによって、運命も明るく開けていくのです。

一瞬たりともとどまらないで、森羅万象あらゆるものを進化発展する方向へ導こうとする流れ、もしくは意志のようなものが、この宇宙空間に偏在している。

だから「私はもう進歩しなくても結構」とか「私の会社はもう伸びなくてもいい」
と考えても、この宇宙はそうさせてはくれない。

「どんな会社であっても伸びるのだ」と言わんばかりに、すべての生きとし生けるものを進歩発展する方向へ導こうとするのです。

しかし、「この宇宙の意志」にそぐわない意志を持って会社経営をすれば、当然ながら弾き飛ばされて存在することができないのです。

そぐわない意志とは、自分さえよければ良いという利己的なこころ、憎しみ、嫉妬などの美しくない心です。

我々商売人が、もっとも陥りやすい思いは「損得勘定」です。

自分さえ儲かれば良いという思いは、宇宙の意志に反しているのです。

だから、「利他の心」が必要なのです。


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本日は「意識」について話したいと思います。

「成功は、成功を意識する人に訪れる、失敗は、いつの間にか失敗を意識してしまっている人に訪れる」

間違いなく、思考を巡らすことは現実の実態をも動かす力を持っていると思います。

明確な目的、粘り強さ、そして燃えるような願望と融合したとき、強い力を発揮するものです。

成功に向かう原点は、心のありようです、つまぶれない目的意識と気楽な気持ちにあるのです。

「失敗の意識」から「成功の意識」に自分の頭を切り換える術を身につけて欲しいと思います。

多くの人に見受けられる弱点は、自分自身の印象や利益を物差しにして、あらゆる人や物を評価するという性癖です。

考え抜いて豊かになれる人などいないと信じているのです。

その思考習慣が、貧困、飢餓感、苦悩、失敗そして挫折の底に沈んでしまったままになっているからです。

成功者は、成功の原理原則を理解し、活用しただけのことです。

その一つが、願望です。

自分の欲しいものを自覚することです。

詩人のウイリアム、アーネスト、ヘンリーの言葉ですが

「あなたは、自分の運命の支配者、魂の主人公だ」

我々こそが我々自身の運命の支配者であり、魂の主人公なのです。

なぜなら、我々には自分自身の思考を操れる力が備わっているからです。

ヘンリーはまた、このちっぽけな地球が、つまり我々が命の営みを続けているこの地球が浮かんでいる宇宙は、それ自体がエネルギーの集合体である。

我々の頭の中にある考えの有り様に自らを適応させる。

そして、我々に影響を与えて、自然な形で、我々の考えをそのまま現実の姿に変えてしまう。

そんな宇宙のちからの集合体で満たされているということを伝えたかったのでしょう。




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本日は、「ビッグウッドフィロソフィー」について話たいと思います。

フィロソフィーとは、哲学と言う意味の言葉ですが「ビッグウッドフィロソフィー」の意味は、簡単に言うと「考え方」です。

我々ビッグウッドの従業員の考え方を書いたものが「ビッグウッドフィロソフィー」です。

3年前に考えて、このフィロソフィーを作成しました。

参考にさせていただいたのは「京セラフィロソフィー」です。

「京セラフィロソフィー」は 78項目あり、素晴らしい内容です。

この「京セラフィロソフィー」と我が社の考え方をプラスして、全社員さんに選んでいただき 27項目に短縮して作成しました。

そして、ビッグウッド従業員手帳を作成し、「経営理念」「会社の使命」「ビッグウッドフィロソフィー」の3つを印刷し、全従業員に持ってもらっています。

朝礼の時には、必ず読んでもらっていますが、この考え方が全社に浸透しているとは思っておりません。

なぜ、浸透していかないのかと言うと、フィロソフィーの意味がよく理解されていないからだと思います。

また、どうしてフィロソフィーが必要なのかということを、ちゃんと説明していないからだと思います。

そこで、来月から「フィロソフィー勉強会」を始めようと思います。

一つ一つの項目の意味を、みんなで勉強して納得する事ができれば、全社の従業員に浸透して行くのではないかと思います。

今まで、私が朝礼の時にフィロソフィーについて話した「動画」を配信していました。
しかし、みんなが興味を持って見てくれなかったのもありますが、私の話では伝わらなかったのではないかと思います。

盛和塾の会合で、ある会社の社長さんから聞いたのですが、稲盛塾長のDVDをみんなで見た方が、伝わりやすいですよと言われておりました。

その話を聞いて、私もその通りだと思い、毎月、稲盛塾長のDVDを見て勉強会をすることを決意しました。

また、27項目の「ビッグウッドフィロソフィー」では、体系だっていないけれども、78項目の「京セラフィロソフィー」は項目ごとに纏められております。

第1章「素晴らしい人生を送るために」
1.心を高める            (7項目)
2.より良い仕事をする        (17項目)
3.正しい判断をする         (5項目)
4.新しいことを成し遂げる      (7項目)
5.困難に打ち勝つ          (6項目)
6.人生を考える           (8項目)
第2章「経営の心」          (12項目)
第3章「一人一人が経営者」      (6項目)
第4章「日々の仕事を進めるにあたって」(10項目)
合計                 (78項目)

やはり、本家本元の「京セラフィロソフィー」を勉強しなければダメだと分かりました。

さあ、これからみんなのベクトルを合わせる為に、頑張るぞ!




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「店」という言葉の由来は「見世棚」と書き、棚が省略されて来たようです。

つまり「見せる棚」を語源としています。

では、何を見せるのでしょうか?

語源にあるように「世」を見せるのです。

「世」とは、人間が社会生活を営む 場 でありそこに流れ積み重なる 時間 であり、そこで触れ合う人同士の 交流 に他なりません。

つまり、店とは単にモノとお金を交換する場所ではありません。

店とは金儲けのみを目的とする場所ではないのです。

商業界創立者、倉本長治は、商いと金儲けの違いをこう断じています。

「商売は一品売るごとにお客の喜び、お客の満足が永久に長く続く性質を持つ。

金儲けには、このような心の満足を相手方に与えることがない。

そこに商売と金儲けの大きな開きを見るのである」

繁盛店の商人の皆さんの多くは、まさにこうした商いをされています。

彼らはその土地に店を構え、しっかりと根を張り、世代をつないで、おのれの世界観を商品やサービスに込めていました。

そこには、単にモノを超えたコトがあり、物語があり、生き方があります。

生活者にとって、そうした心温まる商いがそばにある暮らしは豊かです。
 
雑誌「商業界」から抜粋しました。

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本日は、毎年恒例の「ビッグウッド家具祭り」を紹介いたします!

毎年7月には、年に一度の家具祭りを開催しております。

一年間の感謝を込めてご奉仕させていただきました。

7月15日(土曜日)から7月17日(月曜日)の3日間 毎日、朝から並んでいただき本当にありがとうございました。

列んで頂いた全てのお客様に、心から感謝致します。

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かりに人生行路の中途、滔々たる濁流に投げ込まるるとも、また

不幸病魔の擒となることありとも、夢にも悶ゆることなかれ、恐

れることなかれ一途に想い続けなさい、思い悩むこと、悶え苦し

むこと、怖れることがあっては絶対にならない

多くの人は「こうしたい」と思っても、「実現するには難しい条

件がある」などと、すぐ後ろ向きに考えてしまいがちです。

しかし、「こうしたい」という思いに、「でも」「かも」といっ

た濁りがあると、思いの持つ力はゼロになってしまいます。

一切の疑念を捨て、その実在を信じて強く思い続けることが大切です。

何かを成し遂げる人は、困難にぶち当たった時でも、努力さえすれば必ず解決できると、楽天的に可能性を信じています。

一瞬のためらいもなく、一分の疑問もなく、「無限の可能性を信じ、これから努力をすればいいだけのことだ」と信じ込む。

そういう人だけが、壁を突破していきます。

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本日は「値引きをなくす意味」について話したいと思います。


我々、中小規模の家具専門店では、ある程度の値引きはしていると思います。

値引きをする事によって、スライド販売やまとめ買いをしてもらいやすくなるというのは事実です。

ですから、我社も「値引き」を販売する為の武器としてやっておりました。

しかし、「値引き販売」には大きな デメリット があります。

それは、値引きありきでプライスを書きますから、少し高めの価格を書いてしまうことです。

来店していただいた全てのお客様に、値引き販売をすることは不可能です。

実際に、値引き交渉ができるお客様は、全体のお客様のごく一部の方です。

ですから来店されたお客様は、プライスを見て「安くない」と感じます。

少なくても「最低価格」だとは感じないでしょう。

交渉すれば安くなると考えているお客様は、ごくわずかで「超お得意様」だけです。
値引き交渉をしなかったお客様は、「安くないよ」とクチコミするでしょう!

もしも「最低価格」をつけて値引きをしていたら、粗利益率はどんどん下がります。
ですから、ギリギリの値段をプライスに書き込まなければなりません。

「値決めは経営なり」京セラの創業者 稲盛和夫氏の言葉ですが本当にそうだと思います。

お客様が他店より安いと感じる価格、そして適正利益が取れる価格です。

我々が目指すのはアウトレット家具店として「最低価格 地域一番店」です!

「最低価格」の意味は、安い家具だけの「最低価格」ではありません、高級家具も「最低価格」で販売するという、全てにおいての意味です。

ビッグウッドは、接客販売する会社でありますから、販売スタッフが値引きを出来ない事をしっかりと伝えていかなければなりません。

もう一つ値引きをなくす意味は、「公平、平等」であります。

お客様によって値引きをしたりしなかったりすることは、「公平、平等」ではありません。

また、販売員によって値引きをしたり、しなかったりするのも問題があります。

もしも、となりで接客している販売員が「お値引きいたしますよ」と言っているのを聞いたらいい気はしないでしょう。

自分も値引きをしてもらいたいと思うのは当たり前ですが、言えないお客様もたくさんいらっしゃいます。

そのようなお客様は、来店されなくなるだけではなく不信感を感じて、悪いクチコミを行うでしょう。

ですから、やはり「値引きをなくす」というのは真っ当な商法なのです!

ビッグウッドでは「税込価格」で販売しております為に、「税別価格」で販売している会社に比べて同じ金額の物を買っても「消費税」分は安いわけです。

例えば、ニトリで家具を100万円買ってレジに行けば、108万円請求されます。

また、我が社は「無料配達、無料設置、無料引取り」という三大サービスがあります。

ですから、他店より少し安いだけでも大きなメリットがあるのです。

値引きをなくすることで「最低価格」を実現しましょう!

プロパー商品に関しては、他店やネットを調べて「最低価格」を知らなければなりません。

プロパー商品を「最低価格」で販売すれば、粗利益率はかなり悪くなるので、値引きをしていないFC店では、なるべく売らないようにしているそうです。

同じような家具の「B品」を勧めているそうです。

確かに他店よりもプロパー商品を高く売ったとすれば、後で知ったお客様はきっとお怒りになることでしょう。

そして、二度とビッグウッドでは買い物をしなくなります、また悪い口コミで周りの人に言いふらすことでしょう。

我々ビッグウッドは「B品」を本当に安く売るアウトレット家具専門店になるべきです。

全国のお客様に喜んでいただける「最低価格 地域一番店」になろうではありませんか!

















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1.私は人生の明確な願望、目標を達成できるだけの脳力を持っている。

従って私はどんなことがあっても忍耐強くそれを追求していく。

このことを私は自分自身に対して約束する。

2.心の中で強く願えば、それはいつの日か必ず実現することを私は確信してい る。

だから毎日30分、私がこのようになりたいと思う自分の姿を心の中で鮮明に、具体的に想像する。

3.深層自己説得の素晴らしい威力を私は知っている。

だから毎日10分間、私はリラックスして自信を養うための深層自己説得を行う。

4.私は自分の願望、目標をはっきりと紙に書き出した。

私はそれを達成するまでどのようなことがあっても決して諦めないことを誓う。

5.いかなる富も地位も、それが真実と信義に基づくものでなければ、長続きはしない。

6.私は真実と信義を重んじる。人々の利益にならないことは決してしない。

人は誰でもほかの人々の協力により成功を勝ち取ることが出来ることを私は知っている。

だから私は、まず人々に対して奉仕することを私の使命とする。

7.私は憎しみ、嫉妬、利己的な心、これらをすべて排除し、思いやりと誠実な心で人々に接する。

私は自分を愛するのと同じように他人を愛する。

8.私は以上の公式に署名し、この公式を暗記し、毎日復唱する。

そしてこの公式が私の考え方、私の行動に影響を与え、成功を収めることが出来ると確信する。

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「消費者」という言葉に抵抗感を覚えます。

それは、お客様を「商品を費やして消す者」と捉えることへの違和感から来ています。
ですから、消費者の代わりに「生活者」と表現することを心がけています。

なぜなら、私たちが向き合っているのは「お客様」と呼ばれ、一人ひとりが個性を持つ「商品を活かして生きる者」なのですから。

こう考える人は多いようで「大辞林」第三版では、生活者をこう定義しています。

「人は単に消費するだけではなく、消費活動を通じて生活の豊かさや自己実現を追求しているという考えに基づき、消費者に代わり用いられる語」

お客様を生活者と捉えると、そこには私たちが自らの商いで喜んでもらいたいと願う相手の顔がはっきりと浮かびます。

「あの人に、この商品で笑顔になってもらいたい」と営む商いにこそ、私たちの喜びがありはずです。

そのために私たちは、商品を仕入れ、または作るのです。
そのために私たちは。店を構え、売り場を整えるのです。

何でも一通り揃えております。

しかし、ろくなものはございません。

こういう商売のどこにお客を引く魅力があるのだろうか。

AとBの二種類しかございません。

しかし、そのいずれもが確信のある品でございます。

こういう特色のある商売の仕方にお客は大きな魅力を感ずる。

お客様を「費やして消す者」と捉えたら、商品という「物」に当てられ自店の都合が優先します。

しかし、「活かして生きる者」と捉えたら「人」を見つめ、彼らの喜びを第一とするようになります。

「消費者と生活者の違いなど、たかが表現上のこと」と思ってはいけません。

私たちは言葉によって生きる存在なのですから。

以上の文章は、「商業界」の編集長である笹井清範さんが書かれた文章です。

非常に感銘を受けましたので書かせていただきました。

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プロフィール
HN:
杉浦眞悟
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
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