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アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
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MAG2 NEWS2017年03月16日08時00分
仕入先との関係がうまくいかないと、その後のビジネス展開に大きな影響を及ぼすのは言わずもがなの常識です。今回の無料メルマガ『MBAが教える企業分析』で著者の青山烈士さんが紹介されているのは、仕入先との良好な関係を強みのひとつとして店舗拡大を進めているアウトレット家具店「ビッグウッド」。あの大塚家具も最近になってリユース&アウトレットを強化するようになりましたが、市場規模が拡大傾向にある家具業界にあって、異色の存在とも言える「ビッグウッド」の戦術・戦略を青山さんがMBAホルダーの目線で分析しています。
供給元(仕入れ先)との良好な関係
アウトレット家具店をチェーン展開して注目されている企業を分析します。
● ビッグウッド(アウトレット家具チェーン店)
戦略ショートストーリー
ビッグウッドは現在、FC化を進めるなど、店舗数を拡大しています。
ビッグウッドはアウトレット品を扱っていますので、当たり前ですが、売り物であるアウトレット品を確保しなければ商売が成り立ちません。ですから、普通に考えると多店舗化を実現するには、供給元である仕入れ先との良好な関係が不可欠です。
なぜなら、旧型品やキズ物が発生した時に、ビッグウッドでなく他のお店に声をかけられてしまうと店舗に並べる商品が確保できなくなってしまいます。要するに優先的に声をかけてもらえる関係が大事ということです。
供給元との良好な関係商品があるからこそ、商品を確保できるという自信につながっているわけで、それが多店舗化を実現できている大きな要因となっています。逆にいえば、供給元との良好な関係なくして、多店舗化は難しいとも言えます。
ここが今回のポイントになります。
供給元との良好な関係は、一朝一夕で築けるものではありません。しかも、供給元は一つではなく、多くの供給元が存在します。つまり、他社がビッグウッドの真似をしたいと考えたとしても、この複数の供給元との良好な関係に支えられている「強み」を実現することは、容易でないということです。
だからこそ、アウトレット家具店のリーディングカンパニーとして、ビッグウッドが業界をけん引しているわけですね。以前、iPhoneが日本でリリースされた当初は、ソフトバンクが独占的に取り扱っていましたが、これも供給元との良好な関係と言えますね。このことが、ソフトバンク躍進の一助を担ったのは、間違いないでしょう。
ビッグウッドが今後どこまで店舗数を増やせるのか、ニトリなどの大手家具チェーンの脅威となりうるのか、注目していきたいです。
◆戦略分析
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■戦場・競合
戦場(顧客視点での自社の事業領域):アウトレット家具チェーン 競合(お客様の選択肢):ニトリなどの家具チェーン 状況:家具などのインテリア業界の市場規模は拡大傾向のようです。
■強み
1.良質な商品が安い
メーカー希望価格の70%〜50%OFFの安さを実現 新品同様の品質
2.品揃えが豊富
掘り出し物を見つけるのが楽しい
→現品限りなど限定品多数のため、行くたびに発見がある
★上記の強みを支えるコア・コンピタンス
「アウトレット家具店経営ノウハウ」
アウトレット家具店で一番の歴史と店舗数を誇る 直接メーカーから商品を仕入れ、大量仕入れ 全国各地の家具メーカー、問屋、販売店などの太いパイプ
上記のような歴史、ノウハウ、供給元との良好な関係が支えているからこそ、強みを実現できているといえます。
■顧客ターゲット
安くて良い家具を探している方 新品の家具が欲しい方
◆戦術分析
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■売り物
「アウトレット家具」
商品はすべて新品(未使用商品)、中古品は一切ないそうです。
→旧型品、試作品、展示現品、キャンセル品、倒産品、キズ物、メーカー放出品 など 有名メーカー家具・高級家具も取り扱い 現品商品多数のため、すぐに売り切れてしまいます
■売り値
メーカー希望価格の70%〜50%OFF
■売り方
「様々な無料サービス」
軽トラック無料貸し出し(1時間) 商品6か月預り 安心の全品1年保証 使っていた家具の無料引取りサービス 指定地域内配送料無料、組み立て設置料無料 ドリンクサービス(店舗にコーヒー、ジュースをご用意)
→休憩できます
■売り場
全国43店舗(西日本を中心に出店、今年に入って関東初出店を果たした) ネットショップも展開
※売り値や売り物などは調査時の情報です。最新の情報を知りたい場合は、企業HPなどをご確認ください。
image by:  ビッグウッド公式FB
 コメント
青木先生には、当社の分析をしていただき本当に感謝しております。
素晴らしい分析力をお持ちの青木先生に、心より敬服いたします!
  株式会社 ビッグウッド代表取締役 杉浦眞悟
 
『MBAが教える企業分析』
著者/青山烈士(記事一覧/メルマガ)
本メルマガをとおして、ビジネスパーソンにとって重要となる企業分析能力を磨くことであなたの価値向上のお手伝いができればと思っています。また、これから社会人になる方には、就職活動で避けては通れない(面倒な)企業分析に役立てていただければと思います。テキストのみでなく、図表を用いてわかりやすさを大事にしています。
出典元:まぐまぐニュース!

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本日は、「最短で目標を達成するPDCAノート」について話したいと思います。

ズボラで、三日坊主で、モチベーションが低くても「最短で夢や目標を達成する方法」です!

1冊のノートとPDCAのフレームを使う方法です。

ステップ1、目標設定

1年以内、3年以内、いつか「達成したい夢、目標」を思い付くままに書き出す。

目標(ゴール)が見えていないと始まらない
(偉大な人々は目標を持ち、そうでない人は願望を持つ)

目標設定する目的は、「今」のあなたの行動を変えるためにある

理想の未来を実現するには「今」何をするか、その選択を変化させ続けること

人生で大切なことは「変化し続けること」

本当の目標を設定することが必要、感情を無視した目標では動けない
(感情という行動のエンジンをコントロールすることが重要)

すぐに結果が出ないことだからこそ目標に値する、諦めの悪さこそが目標達成には必要。

ステップ2、目標実現のための計画を立てる 「PDCA]を回す

目標達成する仕組みが、目標達成「PDCAノート」というフレーム

目標を数値化する、進捗状況を測定出来ることが重要です。

目標達成の期限を設定する(いつまでにやるか)

目標、計画、実行、振り返りをビルドインした1冊のノート

具体的な計画に落とし込み、毎日のPDCAを回しながら、一週間単位で振り返る
ノートを作る。

ステップ3、毎日フレームに沿って行動し、振り返る

1.やりたいことリスト
2.やらないことリスト
3.ビジョンと目標
4.年間計画GPS
5.四半期3ヶ月計画GPS
6.デイリー目標達成PDCA(毎日の計画、実行、振り返り、改善案)
7.ウイークリーレビュー(1週間ごとの振り返り、軌道修正する)

計画を予定に変更する(いつやる、どこでやる、誰とやる、何を使う)

毎月、PDCAノートを新しく作る(新しいノートで新しい月を始める)

毎日、具体的な事実を毎日書き込む(ノートは常に開いた状態で置いておく)

事実を踏まえて、自分視点での気づきを書く

気づきから、次に計画するための「より良くする行動」を書き出す

今週の活動をまとめて振り返る、立てた計画と実際の行動とのギャップをチェックし、改善策を練る。

1秒でも早く始めることが成功への近道です。

完璧を目指すより、目の前のことを終わらせて記録に残す。

やることを増やさない。

出来なかったことを反省するだけでなく、出来たことを顧みて、前に進むための改善策を打ち出し、前向きなエネルギーに変換する。

最後に作家の中谷彰宏さんの言葉です。

「したい人 1000人 始める人 100人 続ける人 1人」

あなたは、1人になれるチャンスがあるのです、頑張りましょう!









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ビッグウッド家具祭り いよいよ間近となりました。

7月14日(土曜日)~7月16日(月曜日)

激安目玉商品 毎日出します!

かき氷食べ放題(無料です)

一年に一度の大盤振る舞い

みんなで、ビッグウッドに集合!

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本日は「賢者の名言」について話したいと思います。

第一章「目標を達成するためには」

一念発起は誰でもする 努力までならみんなする そこから一歩抜き出るためには

努力の上に辛抱という棒を立てろ この棒に花が咲く (桂小金治)


苦しさを避けてはいけない 苦しさに自分から歩み寄ることだ。

自分から歩み寄ることとは、迷わずに ただ歩くことなんだよ。

思い切って突き進んでいくことだ。

苦しさが増すほど、あなたの目的が夢が叶えられるのだから。
(アーサー、ザルツバーガー、ゴールデン)ニューヨーク・タイムズ発行人

第二章「大きな壁にぶつかったら」

夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。
(ウォルト、ディズニー)

為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の為さぬなりけり
(上杉鷹山)

第三章「人間関係に悩む時は」

相手を説得するために、正論など持ち出してはいけない。

相手にどのような利益があるかを、話すだけでいい。
(ベンジャミン、フランクリン)

人が集まることが始まりであり、人が一緒にいることで進歩があり、

人が一緒に働くことで成功をもたらす。
(ヘンリー、フォード)

議論は知識の交換であり、口論は無知の交換である。
(ロバート、クィレン)

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本日は「どうして経営者には闘魂が必要か」という内容です。

厳しい世の中で従業員を雇い、その家族も含めて養っていくというのは並大抵のことではありません。

5人でも十人でも、従業員を雇っているというだけで、経営者は人知れず立派なことをやっているのです。

その経営者にとって一番大切なことは「根性」と「ガッツ」です。

もちろん、経営をしなければなりませんから、知的ワークでも学者に劣らないぐらいの素晴らしいものが必要です。

しかし、いくら頭がよかろうと、いい戦略が組めようとも、なんといっても根性とガッツがなかったのでは絶対にダメです。

経営者には、どんな格闘技にも負けないくらいの凄まじいまでの「闘魂」がいるのです。

それだけの「闘魂」のない、心優しいだけの人は経営者にはふさわしくありませんし、そういう弱々しいトップのもとで働く従業員はかわいそうです。

ただし、それは荒くれた人が持っているような粗野な度胸であってはなりません。

もともとビビリの人が場数を踏み、鉄火場をくぐって鍛えられた真の「闘魂」でなければなりません。

以上の文章は、京セラ名誉会長 稲盛和夫氏の言葉です!

感じるものがありますね!

私も経営者となって 35年経営者をさせてもらっていますが、本当にその通りだと思います。

場数を踏み、「闘魂」を身に付ける事が経営かもしれません。

災難に遭っても動じない「強い心」も養われます。

しかし、従業員には怖いけれども「優しい社長」と思われるようでなければなりません。

今更ですが、本当に経営者とは、難しいものだと思います。

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本日は、「すぐ辞めるのをふせぐ採用と教育」です!

パート、アルバイトの半数近くが3ヶ月以内に辞めているそうです。

「採用」

理由のトップは、「最初に受けていた説明と仕事内容が異なったから」だそうです。

  面接時と採用後 「5つのギャップ」を埋める

1.どんな店、会社なの

業種の説明だけではなく、開業してからの歩み、経営者の思い、ビジョン、こだわり、働くことでどう成長出来るのか を詳しく語る

2.仕事の内容と範囲

やるべき仕事はできる限り細かく伝える

3.仕事の辛さ

働く上でのメリット、デメリットの両方を伝えておく

4.誰と一緒に働くのか、お客様はどんな人か

既存スタッフとお客様の声を求人広告に載せておく

5.1週間の勤務パターン、1カ月に幾ら得られるか

1週間のモデル勤務パターンと1カ月の月収モデルを対象者ごとに作成し、求人広告に載せる

「教育」

1.「あなたを待っていた!」「これから一緒に頑張ろう!」などのウエルカムメッセージを入社直後に伝える。

2.個々の作業にどんな意味があるかを、手順を教える前に伝える。

3.どんなことで悩んでいるのか を聞き出すために「個別ミーティング」を頻度多くやる。

4.かたぐるしいミーティングは避け、飲み物やスイーツなどを用意して、リラックスできる雰囲気にする。

以上

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今日は、日本の「家具小売業界」について話したいと思います。

現在の日本の「家具小売業界」を6つに区分すると

1.上場家具販売店(ブランド企業)
  全国家具販売シェア(45%)5,400億円

ニトリ、ナフコ、島忠、大塚家具、ウニコ、カッシーナイクスシー、リックコーポレーション

2.大規模家具販売店(地域チェーン店)
  全国家具販売シェア(15%)1,800億円

イケア、東京インテリア、太陽家具、迫田、かねたや家具店、家具の大正堂など
約「40社」

3.中小規模家具販売店(地域密着型)
  全国家具販売シェア(15%)1,800億円
全国に 「約1100社」 

4.ライフスタイルショップ(量販型とセレクトショップ型の2極化)
  全国家具販売シェア(5%)600億円
アクタス、アスプルンド。東急ハンズ、フランフラン、無印良品、カワジュン
ぶんご、BoConcept、アルフレックスなど 
「約500社」

5.無店舗販売(テレビ、通販、インターネット販売)
  全国家具販売シェア(15%)1,800億円
ディノス、セシール、千趣会、ニッセン、ニトリ、タンスのゲン、ベガコーポレーション、インテリアオフィスワン、ぼん家具、山善など

6.住宅関連販売(ハウジング関連企業、リフォーム事業者)
  全国家具販売シェア(5%)600億円
三井デザインテック、積水ハウス、ダイワハウス、住友林業、住友不動産、旭化成リフォーム、エディオンなど

以上のような「販売シェア」になります。

成長しているのは、「無店舗販売」「住宅関連販売」

現状維持は、「上場家具販売店」「ライフスタイルショップ」

衰退しているのは、「大規模家具販売店」「中小規模家具販売店」

中でも「中小規模家具販売店」は急速に衰退しています。

以上のカテゴリーの中に「アウトレット家具販売店」を確立する為に
我々ビッグウッドは、頑張っております!

10年後をご期待下さい!

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本日は「消費行動の変化」について話したいと思います。

多種多様な情報をインターネットから得ることが当たり前になった現代では、誰もが簡単に「商品」や「サービス」をインターネットから選ぶことができます。

わざわざ店に足を運ばなくても買い物ができるようになり、毎日忙しく時間のない私たちの暮らしを助ける、なくてはならないものになっています。

お客様が店を知るきっかけはインターネットが多く、そこで得た情報の確認や下見の目的で店を利用されるケースも増えています。

このまま店は「ショールーム化」してしまうのか?

お客様の「気持ち」や「行動の変化」に敏感になり、それに合わせた対応をしていくことが店側には求められています。

1.入店をためらいがちなお客様を導く

なぜ、入店をためらうかというと、店に入ったらスタッフが近づいてきて、「売り込み」がスタートすると思うからです。

スタッフからガツガツとした「売り込み感」が出ていれば、店の印象は窮屈なものになります。

最初から商品のセールストークをすると、スタッフの接客が煩わしく思われてしまうので「見るだけでもどうぞ」「将来買うとしたら、どのような物がお好みですか」といった、お客様の気持ちを和らげる会話を心がけましょう。

2.話すことよりも話してもらうことが大事

お客様はスタッフの話を聞いているときは、「売り込まれている」と感じますが、お客様自身が話をしているときは、自分が「選んでいる」という感覚を持ちやすくなりす。

商品を購入する上で「優先したい気持ち」や「願望」をお客様から引き出せれば、その気持ちに応える商品を紹介することができます。

3.お客様に必要な商品価値を伝える

いくらネット販売が盛んになったとしても、実際に商品を見て、触って見てからでないと購入を決められないというお客様はたくさんいらっしゃいます。

商品説明よりお客様からその商品の「感想」を聞くことを大事にします。

お客様は自分にとっての商品の「価値」が分かれば、購入への気持ちがより高まります。

4.信頼されるアドバイスは「お勧め」よりも「失敗防止」

お客様が迷い、考え出すと、決めてもらおうという気持ちが強くなって、つい「お勧め」の繰り返しをしてしまいます。

実は、どんなに本意であっても販売員の「お勧めトーク」は、お客様には売るための言葉に聞こえてしまいます。

そこで、お客様には「お勧め商品」よりも「失敗しない商品選び」を伝えます。

誰でも失敗は怖いものです。

お客様に「何年くらい使われるおつもりですか?」とお聞きして、もしも「2~3年で買い換えます」と言われたら、低価格のものでもお勧めできます。

しかし「何十年も使いたい」と言われたら、価格が高くても「高品質の物」をお勧めしなければなりません。

「お勧め」よりも「失敗しないアドバイス」の方が印象に残り、それを教えてくれたスタッフへの信頼度も高まります。

お客様にとって何が良いのかを伝えることは、店頭にいるスタッフの役割ともいえるでしょう。











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明けましておめでとうございます

本日は、2018年の「年度方針」を発表したいと思います。

1.B品比率60%以上
2.最低価格、地域一番店
3.関東進出の成功
4.粗利益率の統一

以上の4つの目標を年度方針とさせていただきます。

1の「B品比率60%以上」の意味ですが、アウトレット商品には「スポット商品」と「B品」の二つがあります。

どちらかといえば「スポット商品」の方が仕入れが簡単で、B品の方が仕入れが難しいと思います。

B品は、現品限りの物が多く一つ一つ値段を交渉して仕入れをする為、かなり手間がかかります。

スポット商品は、数量をまとめて注文できる為、仕入れの手間はあまりかかりません。

しかし、B品の方が商品の価値と価格の差が大きく、お客様には喜ばれます。

ですから、B品を主体に仕入れを行うべきです。

2の「最低価格、地域一番店」の意味は、どこよりも安い価格を提供して、お客様に喜んでもらえる地域で一番のお店になることです。

我々が目指すアウトレット家具専門店は、他店より、ネットより、どこよりも安い価格を提供できる店舗です。

ですから、他店より、ネットより安くなければ、差額をお返しする「最低価格保証」をしております。

3の「関東進出の成功」ですが、昨年、東京都に青梅店、埼玉県に春日部店と2店舗をオープンいたしました。

今年も、関東に3店舗出店する予定です、そして関東に物流倉庫を新設して、関東圏に「ビッグウッド店舗網」を作ろうと考えております。

これは我が社にとって、大きなプロジェクトですから、どうしても成功させなければなりません。

4の「粗利益率の統一」ですが、昨年から値引きを無くして「統一価格」で販売しようとしております。

ですから、全店舗が同じ粗利益率になるのは当然ですが、まだまだ店舗によって格差があります。

今年中に、この格差をなくすることが大事だと思っています。

以上の4つの「年度方針」を成し遂げる為に、一生懸命に取り組む覚悟です。

ビッグウッド全社員の皆さん、よろしくお願いいたします。




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本日は、「2017年を振り返って」です。

2017年を振り返って、今年は色々な事がありました。

2017年は「酉年」であり、私は「年男」の年でもありました。

1月には、東京都の青梅市に「関東第一号店」をオープン!

2月には、大分県の中津店を リニューアルオープン!

3月には、岡山県の倉敷店(FC店)のオープン!
     また「直営全店一斉値引き廃止」を決行しました。

4月には、埼玉県の春日部市に「関東第二号店」をオープン!

5月には、大分県の臼杵店(FC店)のオープン!

6月には、大分県の大分南店を リニューアルオープン!

8月には、愛媛県の西条店を リニューアルオープン!

9月には、大阪府の摂津店(FC店)のオープン!

11月には、福岡県の水巻店(FC店)のオープン!

直営店舗 2店舗(オープン)、3店舗(リニューアルオープン)

4店舗FC店舗(オープン)

という忙しい年でした。

前半は、「値引き廃止」をしたことにより売上が下がりましたが、後半になって

成約件数が増えてきて、徐々に一件単価も回復して来ています。

将来を考えて「最低価格、地域一番店」になるために

また、長年の念願であった「粗利益率の均一化」を成し遂げるために

どうしても「値引きの廃止」をしなければならなかったのです。

ビッグウッドの社員さん達が、混乱して売上を落としたことは残念でしたが、

粗利益率が 2%もアップした事は本当に良かったと思います。

今年は、本当に試練の年でした。

盛和塾のセミナーで、フィロソフィーの勉強をすることがとても大事だと思うよう

になって、11月から、「フィロソフィー勉強会」をスタートしました。

心を高める(人格を形成する)事を、幹部社員全員でやっていこうと思います。

















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プロフィール
HN:
杉浦眞悟
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
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