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アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
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本日は、「小企業が有名企業に成長する為の要諦」について話たいと思います。

どんな会社も最初は小企業です。
 
小企業のままで終わってしまう会社と、中堅企業、大企業へと成長する会社の違いは一体何でしょう?

「小企業」

経営者が自分の欲望を満たす為に経営したり、金銭的な目標にしている会社が多い

数字を目標にしている

「中堅企業」

お客様のために、従業員のために、地域のために貢献する事業目標「経営理念」を掲げている会社が多い

数字を目標にしている

「大企業」

世界、人類、社会における使命感を持ち、世の中に貢献する目標「経営理念」を持っている会社が多い

数字を目標にしていない

以上が、小企業、中堅企業、大企業の違いであると思います。

大企業に成長しようと考える会社のほとんどが IPO「株式公開」を考えます。

IPO「株式公開」するということは、社会の公器として会社を長期間存続させる意味があります。

ですから株式公開した大企業は、世の為、人の為という精神が必要です。
 
小企業の経営者は、お金が儲かれば良いと考えがちで私利私欲が強いと言われます。

ですから、節税に熱心で少しでも税金を払わない工夫をします。

利益をたくさん出すと税金をたくさん払わなければなりませんから、利益を出さないように考えるようになります。

結果として、利益が出にくい体質の会社になってしまいます。

だから、小企業の倒産、廃業が多いのはこのためです。

経営陣の考え方次第で、中堅企業や大企業へ成長させることが出来るというのが会社です。

いかに私利私欲、煩悩を克服して、従業員の為に、お客様の為に、地域の為に、国の為に、世界人類の為にと企業目的を変化させていけるかが決め手になります。

ですから、企業目的「経営理念」はとても重要になります。

大企業になれば、なくては困る存在になり、存在意義が明確で社会に必要とされる企業となります。

実は、小企業のままでいるか、中堅企業になるか、あるいは大企業になるかは経営陣の考え方次第なのです。

我々の会社ビッグウッドは、中堅企業になったばかりの会社です。

32年もかけてやっと中堅企業に成長しました。

今にして思うと、私利私欲で経営していた小企業の期間があまりにも長すぎたと反省しております。

もっと早くこの道理を勉強しておけば、気づくのが遅すぎたと後悔しています。

あと1年半で還暦を迎える年になってしまいました。

子供の頃、ある手相見の人が「この子は大器晩成型ですな~」と母親に話していたのを思い出しました。

情けない話です。

しかし、現在は立派な企業目的「経営理念」もあり、会社の使命もはっきりとしてきました。

ここからが勝負です。

我々の会社ビッグウッドは、社会に必要とされる「大企業」に成長させるべき会社だと信じております。

「ビッグウッドの3つの使命」

1.アウトレット家具専門店を全国に展開する
2.家具業界に「アウトレット業態」を確立する
3.ペルシャ絨毯の文化をに日本に広める

この3つの使命を果たすため、我々ビッグウッドグループ全社員はベクトルを合わせて頑張ります。






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プロフィール
HN:
杉浦眞悟
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
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