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アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
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経営理念とは会社の考え方であり、創業者の哲学でもあります。

しかし最も大きな意味は、お客様(地域社会)に対してどういう考え方で貢献するかという指針であると思います。

ビッグウッドの経営理念は大きく分けて2つあります。1つは「お客様および全従業員の喜びの創造」であり、もう1つは「企業の再生支援を通じて社会に貢献する」です。

「お客様および全従業員の喜びの創造」という理念の中に「お客様の喜びの創造」と「全従業員の喜びの創造」と2つに分かれます。

「お客様の喜びの創造」の中にさらに4つに分かれています。

1、喜んでいただく価格

2、喜んでいただくサービス

3、喜んでいただく配達

4、喜んでいただく清掃

「価格」「サービス」「配達」「清掃」4つの我が社にとって大切なものでお客様に喜んでいただこうと思っています。

「価格」については、良い商品がどこよりも安い、やっぱりアウトレットは価格でしょう。

理想は「二度と買えない価格」です。

「サービス」については、業界で先駆けてお客様に感動してもらえるサービスを考える。

理想は「他社が出来ない差別化されたサービス」です。

「配達」については、お客様に感謝される配達です。

理想は「今度買った時もあなたが持ってきてね」といわれることです。

「清掃」については、アウトレットの店らしからぬ綺麗な商品と売場にする。

理想は「新鮮な商品と磨かれたトイレ」

しかし、なかなか理念どうりにはなっていないのが現実です。立派な「経営理念」を掲げている大会社が新聞を賑わすこの頃です。

しかし、経営理念に沿った考え方、判断基準、行動が大切だと思います。

例えばクレームにしてもお客様に喜んでもらおうと対応すれば、問題は大きくならず2次クレームに発展する事はありえないし、誠心誠意対応すれば、信頼していただき「顧客様」になってくれると思います。今までたくさんのお客様のクレームを通じて「顧客様」を作ってきました。

2つ目の経営理念である「企業の再生支援を通じて社会に貢献する」ですが、これはビッグウッドのFC部門において現在実行しております。

来年1月にはFC店舗が15店になりますが、皆さん本当に良く頑張っておられます。

現在通常の中小家具店さんは大型チェーン店さんに市場を奪われ大変苦境に立たされております。ですからビッグウッドのアウトレットのノウハウを理解してもらって、家具のアウトレット専門店に転換する事で企業再生をしていただきたいと考えています。

来年はかなり厳しい経済環境になると思われますが、大型家具店との差別化が急務ではないでしょうか。そして本当にお客様に喜んでもらえる店舗作りが生き残る鍵だと思います。

         株式会社 家具のアウトレット ビッグウッド 杉浦眞悟

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プロフィール
HN:
杉浦眞悟
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
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