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アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
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成果をあげる人間になる為に、特別な才能は必要ない、5つの能力を磨き、習慣化することで、無駄な労力やストレスなく自然と成果をあげることができる。 (PFドラッカー)

私が知っている成果をあげる人は,気質と能力,行動と方法,性格と知識と関心などあらゆることにおいて千差万別だった。
共通点は 「なすべき事をなす能力だけだった」 (PFドラッカー)

「性格や短所は関係ない!」と言っています!

では、具体的に「5つの習慣」とはどうゆう事なのか?


1.時間を体系的に使う

自分は何に時間をとられているかを自覚する。

自分で使い方を決められる時間については,体系的に管理することが重要


2.期待されていることを意識する

「やりたいこと」に力を注ぐことではなく、周りが「してほしいこと」を察知して自分の仕事を組み立てる。

仕事の成果は貢献によって生まれる。


3.自分の強みから考える

弱みを減らしても劇的な成果は期待しづらいし、社内の存在意義もアピールしにくい。

メンバーよりも秀でている長所をみつけよう。


4.常に最優先の仕事をする

大きな成果が期待できる仕事は,優先度を高め,力を集中する。

「まずやるべき事は何か?」「今やらなくてよい事は何か?」を問う。


5.手順を明確にする

仕事の進め方を決めてから進める。

仕事には間違いがつきもの、だが一度「決める」という段階をを経ない限り,その検証,発見が出来ない。


以上の5つの事をマスターし、習慣にすれば誰でも成果をあげることが出来ると言われています。

「卓越するには,特別の才能が必要だ、だが、成果をあげるには,人並みの能力があれば十分なのだ」
(PFドラッカー)

サラリーマン=給料をもらう為に働き、言われたことを指示通りになすことでよしとする人

ビジネスパーソン=自分の頭で考え,自分で自分を管理し,自らの仕事に責任を持つ人

組織のボスであろうが、新入社員であろうが、知識労働者はすべてエグゼクティブである。

自分もそうありたいなら、意思決定をしながら仕事をしなければならない。

ドラッカー氏が言うには、リーダーになる資質は、「真摯さ」だけであり、性格や能力,知識などは関係ないと言っています。

我が社の「主任、副店長、店長、センター長、エリア長、課長、部長、役員」みんなそれぞれ違うタイプの人たちです。

十人十色と言いますが、本当にバラエティーにとんでいます。

みなさん、違った「長所,短所」を持ち頑張ってくれているのですが、どのようなタイプの人でも「成果を出す」習慣を身に着ければ、必ず成功すると思います。

自分と違うタイプの人を、批判したり、けなしたりする事は意味がないということです。

逆に違った長所(強み)を活かして、それぞれ違った短所(弱み)を中和することが出来れば、大きな成果をあげることが出来るのです。

組織の強み=「凡人が力を合わせて,非凡な成果をあげること」

                  アウトレット家具 ビッグウッド 杉浦眞悟















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プロフィール
HN:
杉浦眞悟
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
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