アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
本日は、「アウトレットとディスカウントの違い」について話したいと思います。
もし、100人に「アウトレットとはなんでしょうか?」と問いかけたら何人の人が答えることができるでしょうか?
おそらく一人も答えることはできないでしょう。
なぜかというと、「アウトレット」という言葉自体がまだ日本では認知されていないからです。
ある人は「リサイクル」ではないか?
ある人は「ディスカウント」ではないか?
ある人は「傷モノ」ではないか?
などなど、言われるのではないでしょうか。
「アウトレット品」と「リサイクル品」の違いは、「新品」と「中古」です。
アウトレット商品は「中古」ではありません、全て「新品」の商品です。
次に、「アウトレット品」と「ディスカウント品」の違いは?
「アウトレット品」とは?
理由(現品限り、傷モノ、旧型品、換金商品、倒産品)があって安く売らなければならなくなった商品です。
ですから、良質な材料でしっかりとした商品に仕上げています。
「ディスカウント商品」とは?
最初から安く販売しようと計画して、製造しておりますからあまり良い材料は使用しておりません。
ですから、価格相応の商品です。
次に、「傷モノ」と「アウトレット商品」との違いは?
「傷モノ」も「アウトレット商品」の一部ではありますが、「アウトレット商品」が全て「キズモノ」ではありません。
ですから、「アウトレット商品」=「傷モノ」であるという定義は間違いです。
我々ビッグウッドの社員は、「アウトレット家具」という新しい業態を確立しようと頑張っています。
全国の人に「アウトレット」という業態を理解してもらうためにも、啓蒙活動をやり続けていくつもりです。
家具業界だけではなく、すべての業界で「アウトレット」という業態が生まれてくると思います。
まだまだ認知されていない「アウトレット」を皆が理解できる状態を作り上げたいと思っています。
もし「アウトレットって何ですか?」と聞かれたら、日本全国の人が答えられるような時代が必ず来ると信じています。
PR
この記事にコメントする