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アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
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今日は「信用」という言葉について話したいと思います。

「信用」という言葉の意味ですが、「確かなものと信じて受け入れる事」また、「それまでの行為、業績などから信頼できると判断する事」だそうです。

では「信用」と「信頼」の違いはどうかと言いますと、「信用」には純粋に相手の言葉を「信じている」という意味、「信頼」には信じているだけではなく、相手への「依存」の意味が含まれているように思います。

私は28年間会社を経営してきておりますので、6億円という大きな借金があります。

自分の土地、家もすべて借金の担保に入っておりますが、6億円と言う借金に見合う担保ではありません。

銀行が6億円という大きなお金を貸してくれたのは、おそらく私の「信用」に対してだと思います。

28年間、一度も返済を遅らせた事はなく、金利もきっちり払ってきた事が私の「信用」になっているのだと思います。

この「信用」というものには、とても大きな力を感じています。

「信用」というものは、短期間で築くことはできません、長い年月がかかります。

要するに「信用」を築くためには持続力が必要だと言う事です。

「信用」を築く第一歩は、約束を守るということです。

例えば、お店を任された店長、エリア長達は自分達が会社と約束した「売上予算」「経費予算」「利益予算」を達成し続ける事で「信用」を築いていくと思うのです。

また、営業部以外の社員さん達は、会社から言われた仕事をしっかりと締切日までにやり遂げる事が、社員さん達の「信用」を築いていくのだと思います。

要するに、会社との約束を守り続ける事が「社員としての信用」を築く事です。

また、その事が「会社に対する貢献」と評価され、報酬として還元されるのだと思います。

ですから、人間として基本的な「約束を守る」という信念を持っていなければ、社会では「信用」を得ることが出来ないのが現実です。

その「信用」の積み重ねが、その人を成長させ、立派な人間に育て上げる原動力になるわけです。

ですから、自分が約束した事を守る習慣を身に着けなければなりません。

その習慣が、その人を成功者へと導いていくのだと思います。




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プロフィール
HN:
杉浦眞悟
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
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