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アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
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今日は、「禍福は糾える縄の如し」という諺について話したいと思います。

この諺の意味は、「災禍と幸福とは糾った縄のように表裏一体であり、一時のそれに一喜一憂しても仕方がない」という意味だそうです。

また、災いと幸福は表裏一体で、まるでより合わせた縄のようにかわるがわるやってくるものである。

不幸だと思ったことがことが幸福に転じたり、幸福だと思っていたことが不幸に転じたりするものである。

成功も失敗も縄のように表裏をなして、めまぐるしく変化するものだと言うことのたとえである。

「用例」
人生において禍福は糾える縄の如しで、予期もしなかったハプニングのせいで絶体絶命の危機に陥ったと思ったが、これがきっかけとなり以前より事態が好転したのだから驚くばかりだ。

例えば、とんでもない災難にあったときでも我を忘れず、冷静に対応すればよい結果に好転するということです。

人間は生きている間にいろいろな「業」を持つのですが、蓄積された「業」が解き放たれる時に「災い」となって現われるのだと思います。

病気に例えたら、少しづつ進行していた癌が発見された時、大変な災いが降りかかってきたと思うでしょうが、実は以前から癌は発症しており、見つかった時点は「見つかってよかった時」なのです。

ですから、災難は突然起きると思われがちですが、そうではなく以前から準備されていたと考えるべきでしょう。

災いが起こったときに「業」が消えて良かったと思うことが出来れば、福が待っていると言う事ではないでしょうか。

ただ、災いが起こったときの対処の仕方によっては更に不幸になる可能性があります。

自暴自棄になり、解決する事を諦めた時は決して、現状が好転することはなく更なる泥沼にはまって行く恐れがあります。

冷静に対処する事が一番大切なのですが、誠意を持って問題を解決する態度も大切です。

「利他の心」を持って相手のことも考えながらトラブルを解決していくのです。

そして、「必ず良くなる」と信じる事が必要です。

皆さん、災いが起こったとき思い出してくださいね。


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プロフィール
HN:
杉浦眞悟
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
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