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アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
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今日は、株式公開(IPO)について話したいと思います。

ビッグウッドは、今年で創業27年になり、創業者である私は、53歳と9ヶ月になりました。

私が、60歳になるまで、後6年と3ヶ月ですが、未だ個人事業の中小企業であります。

「家具のアウトレット」と言う業態を、日本で最初に作り出した会社でありますが、未だ公の会社には成長しておりません。

何故、このように成長が遅いのかと言うと、一つには経営者である私の力不足、一つには個人事業の会社である為だと思います。

「家具のアウトレット」という業態を、全国展開し、全国のお客様に格安なアウトレット商品を提供すると言う使命を持ちながら、経営者である私一人の力不足の為に、未だ実現しておりません。

ビッグウッドと言う会社の使命は、明らかであり、自他共に認めるところでありますが、無能な経営者の為に使命を果たせないでいることは、残念でなりません。

ビッグウッドで働いていただいている方は、138名おられ、皆さん素晴らしい方ばかりです。

会社とは、そこで働いている方達そのものであり、ビッグウッドと言う会社が「使命」を持っているとすれば、全社員が使命を持っている事になります。

要するに、私は創業者ではありますが、使命を持っているのはビッグウッドと言う会社であると言う事です。

つまり、現在138名の社員さん全員の使命と言うことになります。

ビッグウッドが、株式公開(IPO)して公の会社となり、全社員が社長になれる状態にするべきです。

その為には、色々な準備をしなければなりません。

例えば、株式公開プロジェクトチームを立ち上げなければなりません。

公開プロジェクトチームの概要は、経営管理改善チーム、事業計画策定チーム、申請書類対応チーム、審査対応チームなどであります。

又、内部監査制度(JSOX)、も会計監査制度と同様に重要な仕組みとして作らなければなりません。

株式公開(IPO)は、全社員さんの協力がなければ成し得る事が出来ないのは、明らかです。

営業部(直営店課、FC店課、ペルシャ絨毯課、ネット販売課)と仕入れ部は、「経営管理改善チーム」に所属し、中期計画(3年間)の予算を達成しなければなりません。

管理部は、「申請書類対応チーム」、「審査対応チーム」に所属し、経営企画室は「事業計画策定チーム」また「内部監査チーム」に所属し、株式公開審査に合格する為に努力しなければなりません。

大変な努力を必要とする株式公開(IPO)でありますが、どうしても成し遂げなければなりません。

会社存続の為、また「使命」を果たす為、また社員全員の収入改善の為、全社員の福利厚生の充実の為、又現在ビッグウッドに投資されている4社のベンチャーキャピタル様の為にも、成し遂げるべきだと思います。

家具のアウトレット専門店(ビッグウッド)を、全国展開すべき時であり、その為の一つのステップが「株式公開(IPO)」であります。

ビッグウッド全社員の皆さん、株式公開の意義を理解していただき、社員全員の次世代ーNEWーBIGWOODを誕生させましょう!

                          株式会社 家具アウトレット ビッグウッド 杉浦眞悟


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プロフィール
HN:
杉浦眞悟
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
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