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アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
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今日は、ある雑誌を読んでいて感銘した記事をご紹介いたします。

長い題で申し訳ないのですが「人間関係を壊す7つの習慣、良くする7つの習慣」と言う内容です。

社員が前向きに頑張ってくれる秘訣は、「人間関係を左右する7つの習慣」にあります。

人間関係を壊す7つの習慣

皆さんは、無意識に次のような事をしていないでしょうか?

1.批判する
2.責める
3.文句を言う
4.ガミガミ言う
5.脅かす
6.罰を与える
7.褒美で釣る

これら全て、相手を強制的にコントロールしようとする行為です。

相手に外部から刺激を与え、行動させる、いわゆる「アメとムチ」攻撃です。

これを「外的コントロール」と言います。

「目標達成したら金一封」や「達成しなかったら罰」と言った叱咤激励が日常的に行われているかもしれません

この方法は、初期の動機付けになるかもしれませんが、長期間持続するものではありません。

徐々に効果は薄れてしまいます。

そうするとまた叱咤激励する、この繰り返しです。

常に声を張り上げてなければ社員が行動しないこの状態は、管理者としても大変だと思います。

それに、自分が部下の立場で考えた時、こうした外的コントロールでモチベーションはあがるでしょうか?

それよりも自発的に行動する社員になってほしいと管理者の方は望むのではないでしょうか。

次は、自発的行動を促す習慣について解説します。

人間関係を良くする7つの習慣

次の項目を見ると、ホッと心が和む感じがしないでしょうか?

1.傾聴する
2.支援する
3.勇気づける
4.貢献する
5.思いやる
6.信頼する
7.違いを受け入れる

7.は異なる意見を、はじめから突っぱねるのではなく、いったん受け入れ、その上で交渉していくと言う意味です。

こちらは「内的コントロール」と言います。

7つの習慣の中で重要なのは、「1.傾聴する」です。

部下の話、同僚の話をしっかり聞いているでしょうか?

相手の話の途中で意見を言ったり、そもそも話を聞く態勢でなかったりしないでしょうか?

経験が豊富なほど、じれったくなって無意識に話を遮り、意見を言いたくなってしまいます。

ですが、これからはそうした衝動に駆られても最後まで話しを聴いてみて下さい。

皆さんが貴重な時間を費やし、敬意を持って話しを聴いた事が相手に伝われば、相手は落ち着きと責任感を取り戻し、問題を再検討し、価値ある新たな行動を取ろうとするのです。

以上ですが、上司の皆さん、どのように思われますか?

私は、非常に耳が痛かったです。

自分でこの記事を、ブログに書きながら「部下の話をしっかり聴く」と言う事が出来ていない自分にハッと気がつき反省させられました。

自分の意見を伝えたいと意気込むあまり、しゃべり過ぎて時間がなくなる事がよくありました。

これからは、時間がかかっても「最後までしっかりと聴く!」と言う努力をして行きたいと思います。

                             株式会社 家具アウトレット ビッグウッド 杉浦眞悟


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プロフィール
HN:
杉浦眞悟
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
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