アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
本年もよろしくお願いいたします。
本日は2016年「年度方針」を書かせていただきます。
「ビジョンへの意思統一」
ビッグウッドのビジョンとは3つありますが、今、最も大事なビジョンは、家具業界に「アウトレット業態」を確立する であります。
未だに誰も成し得ていない「アウトレット業態の確立」というビジョンです。
1990年にビッグウッドは日本で初めて家具業界で「リテールアウトレットという業態」を作り出しました。
それから26年経ちましたが、まだまだ本当のリテールアウトレットを完成することが出来ておりません。
ちょっと説明しておきます。
アウトレットには2種類の業態があります。
1.ファクトリーアウトレット
自社工場で残ったデッドストックを、自社のショップで販売する
アメリカのアウトレットモール等
2.リテールアウトレット
沢山の工場からアウトレット商品を集めて、ひとつの店舗で販売する
非常に数が少なく日本ではまだ認知されていない
我々ビッグウッドが完成させようとしている業態
我々ビッグウドは、リテールアウトレットという業態を確立しようとしています。
通常の商品に比べて、アウトレット商品の仕入れはとても難しいものです。
注文して作れるものではなく、たくさんのメーカ、商社、卸屋さんから処分してもらえるデッドストックを頂かなければなりません。
ですから、欲しい時に欲しい商品が欠品するという状態です。
しかし、仕入先を海外まで拡大し、より多くの取引先を開拓することによって成し遂げることが出来るのです。
世界中には、数え切れない程の家具メーカー、商社が存在しています。
現在の取引先は200社程度ですが、1000社、2000社と増やすことによって全国展開が出来るほどの仕入れが可能になるのです。
現在の状況で難しいと判断するのは誰でもします。
しかし、そういう人は絶対に成功できない人です。
強い願望があれば大抵のことは出来るものです。
近い将来やり遂げようとする「強い思い」を持つことが大事です。
「思考は現実化する」という本があります。
ナポレオンヒルが書いた成功哲学の本で、1937年に創刊されてからなんと1億部以上売れている超ベストセラーです。
その中でマスターマインドの定義というのがあります。
「明確な目標を達成するための二人ないしそれ以上の人たちによる、調和された知恵の集団」
同じ願望(リテールアウトレット業態を確立する)を多くの人が持つことによってものすごいエネルギーが生まれる。
1+1=2 ではなく1+1+1+1+1=無限大のエネルギー
もし、ビッグウッド全社員が同じ願望(リテールアウトレット業態を確立する)を持てばとてつもないエネルギーが生まれるでしょう。
多くの人が同じ意思を持つことによって、すべてのことは成功すると言われています。
ですから今こそ、全社員の「意思統一」が必要なのです。
全国のお客様に本当に喜んでいただけるアウトレット商品を、お届けするという事は、社会貢献でもあると思います。
この会社ビッグウッドは、その使命を果たすために生まれてきた会社なのです。
ビッグウッド全社員の皆さん、今年こそ「意思統一」をして強い会社になりましょう!
皆さん、ビッグウッドフィロソフィーにも書いてある「ベクトルを合わせる」時が来たのです。
皆で一丸となって成し遂げましょう!
本日は2016年「年度方針」を書かせていただきます。
「ビジョンへの意思統一」
ビッグウッドのビジョンとは3つありますが、今、最も大事なビジョンは、家具業界に「アウトレット業態」を確立する であります。
未だに誰も成し得ていない「アウトレット業態の確立」というビジョンです。
1990年にビッグウッドは日本で初めて家具業界で「リテールアウトレットという業態」を作り出しました。
それから26年経ちましたが、まだまだ本当のリテールアウトレットを完成することが出来ておりません。
ちょっと説明しておきます。
アウトレットには2種類の業態があります。
1.ファクトリーアウトレット
自社工場で残ったデッドストックを、自社のショップで販売する
アメリカのアウトレットモール等
2.リテールアウトレット
沢山の工場からアウトレット商品を集めて、ひとつの店舗で販売する
非常に数が少なく日本ではまだ認知されていない
我々ビッグウッドが完成させようとしている業態
我々ビッグウドは、リテールアウトレットという業態を確立しようとしています。
通常の商品に比べて、アウトレット商品の仕入れはとても難しいものです。
注文して作れるものではなく、たくさんのメーカ、商社、卸屋さんから処分してもらえるデッドストックを頂かなければなりません。
ですから、欲しい時に欲しい商品が欠品するという状態です。
しかし、仕入先を海外まで拡大し、より多くの取引先を開拓することによって成し遂げることが出来るのです。
世界中には、数え切れない程の家具メーカー、商社が存在しています。
現在の取引先は200社程度ですが、1000社、2000社と増やすことによって全国展開が出来るほどの仕入れが可能になるのです。
現在の状況で難しいと判断するのは誰でもします。
しかし、そういう人は絶対に成功できない人です。
強い願望があれば大抵のことは出来るものです。
近い将来やり遂げようとする「強い思い」を持つことが大事です。
「思考は現実化する」という本があります。
ナポレオンヒルが書いた成功哲学の本で、1937年に創刊されてからなんと1億部以上売れている超ベストセラーです。
その中でマスターマインドの定義というのがあります。
「明確な目標を達成するための二人ないしそれ以上の人たちによる、調和された知恵の集団」
同じ願望(リテールアウトレット業態を確立する)を多くの人が持つことによってものすごいエネルギーが生まれる。
1+1=2 ではなく1+1+1+1+1=無限大のエネルギー
もし、ビッグウッド全社員が同じ願望(リテールアウトレット業態を確立する)を持てばとてつもないエネルギーが生まれるでしょう。
多くの人が同じ意思を持つことによって、すべてのことは成功すると言われています。
ですから今こそ、全社員の「意思統一」が必要なのです。
全国のお客様に本当に喜んでいただけるアウトレット商品を、お届けするという事は、社会貢献でもあると思います。
この会社ビッグウッドは、その使命を果たすために生まれてきた会社なのです。
ビッグウッド全社員の皆さん、今年こそ「意思統一」をして強い会社になりましょう!
皆さん、ビッグウッドフィロソフィーにも書いてある「ベクトルを合わせる」時が来たのです。
皆で一丸となって成し遂げましょう!
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本日は「2015年を振り返って」です。
このブログをはじめてもう7年になります。
最近は、一ヶ月に一回の投稿しか出来ておりません。
忙しさにかまけてブログ更新ができていない事に反省しております。
会社を創業して32年、来年には33年目にはいります。
社長業を始めて33年になると思うと、感慨ひとしおです。
思い起こせば27歳で会社を創業して、走り続けて参りました。
気が付けばあと1年と3ヶ月で60歳という年齢になります。
「光陰矢の如し、少年老い易く、学成り難し」とはよく言ったものだと思います。
32年も社長業をしていながら、未だに志を果たせておりません。
毎晩、情けなさで泣きくれております。
本当に情けない!
私は要領が悪い人間です。
立派な経営者であれば、32年もかからず使命を果たしているでしょう。
ただ誇れるとすれば、人を大切に育ててまいりました。
その人たちが、今の会社を支えてくれています。
ありがたい話です。
ところで今年(2015年)の反省ですが、今年はお店の年中無休を始めたり、松山本店のリニューアルオープンをしたり、ペルシャ絨毯展示会を1年に一回から9ヶ月に1回に変更したりしました。
直営店舗もFC店舗も、一店舗も出店できませんでした。
しかし、全社の「意思統一」はできたように思います。
この会社の存在意義を再確認して、アウトレット家具に特化して販売するという
意思統一ができました。
全世界からアウトレット商品を輸入し、驚きの価格を実現するという会社のビジョンを作ることができました。
そういう意味では、良い年であったのかもしれません。
竹の節目のように伸びるための準備の年になったような気がします。
しかし、反省の多い年でありました。
「ナポレオンヒルの言葉」
失敗や逆境の中には、全てそれ相応かそれ以上の大きな利益の種子が含まれいる
後悔や苦しい思い出、悔しさがあるなら、その中から自分や人々のためになる利益を引き出すことを考えるのだ。 それは必ずある!
心強い言葉ですね!
来年は、今年の反省を生かした良い年にしたいと思います。
いや、どうしても良い年にしなければなりません。
来年2月で、59歳になります。
60歳になるまでに、どうしても成し遂げなければならないのです。
「有言実行」の人間になる、約束を守る人間になる!
皆さんも60歳という大きな節目までに「為すべきこと」を決めて頑張ってください。
**************あっという間に年を取ってしまいますよ!*****************
本日は、成城石井の社長されていた大久保恒夫氏が書かれた本「会社がみるみる強くなる、また一歩お客様のニーズに近づく」に書かれている文章を抜粋致します。
「二、八の法則」とは、二割の部分で成果の八割が上がるという意味です。
二割の仕事で成果の八割が上がるなら、それに集中してやればいいのですが、現実にはそれが捨てきれないでいます。
「八割の成果が上がればいいじゃないか」と割り切って、二割の部分に集中する事が大切です。
「この仕事をすればどれだけの成果が挙げられるのか」と考えながら、効果の少ない作業をどんどん減らしていかないかぎり、たとえ仕事の効率の良い人がいくら頑張っても、全体の効率は上がりません。
反対に仕事の効率が悪い人でも、成果の上がる仕事だけに集中したら、はるかに高い生産性を上げることができます。
つまり、「どういうふうにするか」よりも「どれをするか」の選択が、成果を上げる上では決定的に重要なのです。
効果の少ない仕事の生産性がたとえ二割、三割上がったとしても、全体の仕事の効率はほとんど上がりません。
効率の良い仕事を普通にやっただけで生産性は大きく上がりますから、「何が効率が高いのか」ということを最初に考えて、それに絞り込んで仕事をするようにすれば、楽に生産性はあがります。
具体的に言えば、まず、売れる商品を選び出すことです。
それらが全体の五割、八割の売上を支えているなら、売り場における資源もそれらに五割、八割を注ぎ込むべきです。
ところが、現実の売り場ではそのような資源配分になっていないことが問題なのです。
小売業にとって、重要でやらなければいけない作業とは、売れ筋商品に関わる作業です。
たくさんの商品アイテムが並んでいても、売れ行き上位10%の商品が売上の50%を、上位三分の一の商品が売上の70%を占めているのです。
逆に売れ行き下位の三分の一の商品群は、全部合わせても売上の5%にもなりません。
上位10%の商品の売上を20%上げることが出来れば、全体の売上は10%上がります。
下位10%の商品を二倍売ったとしても、全体の売上は0.3%しか上がりません。
ですから、何が売れているのか、何が売れてないのかを把握することが基本中の基本なのですが、ほとんどの小売業の売り場では、こんな基本的なことさえ出来ていないのです。
まずは、売り場の人たちがそれをきちんと把握できるようにすることから始めなければなりません。
我々家具専門店の売れ筋商品は、「ソファー」「ベット」「食卓セット」の3つです。
アウトレット家具専門店のビッグウッドでは、低価格帯、中価格帯の「ソファー」「ベット」「食卓セット」です。
売上全体の50%以上を占めています。
高価格帯の商品を販売したいのは山々ですが、お客様の要望の多いのは低価格帯、中価格帯のアウトレット商品です。
ですから、低価格帯、中価格帯の商品は数多く展示しなければなりません。
お客様がある程度満足出来る数が必要です。
中小家具店は売り場が狭いため、全ての商品を数多く展示することができません。
「選択と集中」が大切だと思います。
「二、八の法則」とは、二割の部分で成果の八割が上がるという意味です。
二割の仕事で成果の八割が上がるなら、それに集中してやればいいのですが、現実にはそれが捨てきれないでいます。
「八割の成果が上がればいいじゃないか」と割り切って、二割の部分に集中する事が大切です。
「この仕事をすればどれだけの成果が挙げられるのか」と考えながら、効果の少ない作業をどんどん減らしていかないかぎり、たとえ仕事の効率の良い人がいくら頑張っても、全体の効率は上がりません。
反対に仕事の効率が悪い人でも、成果の上がる仕事だけに集中したら、はるかに高い生産性を上げることができます。
つまり、「どういうふうにするか」よりも「どれをするか」の選択が、成果を上げる上では決定的に重要なのです。
効果の少ない仕事の生産性がたとえ二割、三割上がったとしても、全体の仕事の効率はほとんど上がりません。
効率の良い仕事を普通にやっただけで生産性は大きく上がりますから、「何が効率が高いのか」ということを最初に考えて、それに絞り込んで仕事をするようにすれば、楽に生産性はあがります。
具体的に言えば、まず、売れる商品を選び出すことです。
それらが全体の五割、八割の売上を支えているなら、売り場における資源もそれらに五割、八割を注ぎ込むべきです。
ところが、現実の売り場ではそのような資源配分になっていないことが問題なのです。
小売業にとって、重要でやらなければいけない作業とは、売れ筋商品に関わる作業です。
たくさんの商品アイテムが並んでいても、売れ行き上位10%の商品が売上の50%を、上位三分の一の商品が売上の70%を占めているのです。
逆に売れ行き下位の三分の一の商品群は、全部合わせても売上の5%にもなりません。
上位10%の商品の売上を20%上げることが出来れば、全体の売上は10%上がります。
下位10%の商品を二倍売ったとしても、全体の売上は0.3%しか上がりません。
ですから、何が売れているのか、何が売れてないのかを把握することが基本中の基本なのですが、ほとんどの小売業の売り場では、こんな基本的なことさえ出来ていないのです。
まずは、売り場の人たちがそれをきちんと把握できるようにすることから始めなければなりません。
我々家具専門店の売れ筋商品は、「ソファー」「ベット」「食卓セット」の3つです。
アウトレット家具専門店のビッグウッドでは、低価格帯、中価格帯の「ソファー」「ベット」「食卓セット」です。
売上全体の50%以上を占めています。
高価格帯の商品を販売したいのは山々ですが、お客様の要望の多いのは低価格帯、中価格帯のアウトレット商品です。
ですから、低価格帯、中価格帯の商品は数多く展示しなければなりません。
お客様がある程度満足出来る数が必要です。
中小家具店は売り場が狭いため、全ての商品を数多く展示することができません。
「選択と集中」が大切だと思います。
☆強く持続した願望は実現する
本日は「京セラフィロソフィー」の中から私の心に残った文章を紹介いたします。
潜在意識を日常的に使えるようにするには、強く持続して意識し、覚え込ませるようにしなければなりません。
つまり繰り返し行って、潜在意識に浸透させていくのです。
発明王のエジソンも、「天才とは1パーセントのヒラメキと、99パーセントの汗である」と言っています。
世界中の成功者の多くが口にすることは「心に思った通りになる」ということです。
つまり、強く持続した思いが実現するということは、普遍的な真理なのです。
潜在意識を使う使わないはそのプロセスの一つでしかなく「どうしてもこうありたい」と願えば、それは必ず実現するのです。
その真理を、多くの人は信じてはいないようです。
そのために、成功者を見て、「そんなに簡単にできるのなら」と
チョロッと真似をしては失敗しています。
1+1=2というように明確な定義がないものですから「持続した願望は実現する」と言っても、なかなか信じてもらえません。
しかし、成功を収めた人なら、このことに頷くはずです。
逆説的に言えば、成功できないのは、このことを信じようとしないからなのです。
信じられないから、強い願望を抱くこともせず、目標も実現しないのです。
中村天風さんは「新しき計画の成就はただ不屈不撓の一心にあり
さらばひたむきにただ思え、気高く、強く、一筋に」と言っています。
どんなに艱難辛苦が待ち受けていようともくじけない、岩をも通すような一念でやり遂げてみせる、そのように純粋に思い続けることが成功の秘訣なのです。
以上が稲盛さんが書かれた文章です。
私も強い持続した願望を持っておりますが、まだまだ真剣に思う「不屈不撓の心」が足りていないと反省しております。
しかし、人生はそんなに長くはない、いつ終わるかわからない。
今しかないと思う気持ちが大事なんでしょうね!
やれば出来るのに、やらないで終わる人生は虚しいと思います。
「私は絶対にやる」
みんな信じて頑張ってください!
本日は、「B級家具専門店」という題で話したいと思います。
B級とは、様々な物においてその程度を表す表現として用いられております。
発祥は、1932年から1947年にかけてアメリカで製作された短期間撮影の低予算映画「B級映画」
であると言われています。
ニュアンスとしては、一級品に及ばないという意未合いと、A級(高品質だが高価)に比べて費用
対効果が優れているという自負の意味合いがあります。
B級と評される物の多くは、そのいずれにも熱狂的な愛好者が見られ、古くは雑誌などへの投稿やファン活動、あるいはより先鋭的なファンからなるオタク的な活動などといった形で顕在化していました。
近年、インターネット利用の普及期に前後して特定B級事物のみを扱ったホームページやそれらの情報を集めたウエブサイト、またはブログなどの形で情報発信を行っている様子が見られます。
映画以外では、「B級グルメ」や「B級スポット」などという言葉があります。
例えば食通が唸るような美食がA級グルメであるとするならば、B級グルメの場合は「街の美味し
いラーメン屋」や「意外に美味しいいスナック菓子」など、より大衆的でリーズナブル(安価)
なものと言えるでしょう。
アウトレット家具も、B級家具といったイメージがあります。
デパートや高級家具店で売っている高価な家具ではないけれど、理由があって安価になった家具
を国内、国外のメーカー、商社から仕入れて販売するお店のことを「リテールアウトレット専門
店」と言います。
我々のお店ビッグウッドは、正しく「B級家具専門店」であり「リテールアウトレット家具専門
店」だと思います。
リーズナブル、お客様に喜んでもらえる価格を創造するという意味でも「B級」というイメージがぴったりです。
我々ビッグウッドが目指すお店は、新しい商品を注文して販売する通常のお店ではなく、理由あって安く仕入れたアウトレット商品を現品販売するお店です。
通常のお店が扱う商品を「A級品」とするならば、アウトレット商品は「B級品」です。
ですから、アウトレット家具専門店は「B級家具専門店」ということになります。
全国の家具専門店も、ニトリやイケアも、ネット販売もすべて「A級品」を販売しています。
「A級品」を販売する市場はまさに「レッドオーシャン」です、血を血で洗うような過酷な価格競争を繰り広げています。
「B級品」を販売する市場は「ブルーオーシャン」で、過激な価格競争をしなくても適正利益が取れる市場だと思います。
ただ、今のお客様はネット情報等で、商品の価格をよく知っておられますので、本当に安くなければ買ってもらえません。
特に「A級品」の価格は徹底的に調べて、実店舗、ネット販売にかかわらず一番安いところで購入されています。
しかし、「B級品」の価格は調べようがないので、「A級品」の価格よりいくら安いかという目安を購買条件にしていると思います。
どれくらい安ければ「B級品」を買っていただけるのでしょうか?
10%くらい安いのではまず無理です。
20%くらい安いと悩むレベルです。
30%以上安いと購買を決断します。
我々「アウトレット家具専門店ビッグウッド」は、「A級品」の価格よりも30%以上安い「B級品」価格を創造しなければなりません。
お客様に「心から喜んいただけるB級品価格」を実現しなければなりません。
日本一のアウトレット家具専門店になって、全国のお客様に喜んでいただきたいと思っています。
B級とは、様々な物においてその程度を表す表現として用いられております。
発祥は、1932年から1947年にかけてアメリカで製作された短期間撮影の低予算映画「B級映画」
であると言われています。
ニュアンスとしては、一級品に及ばないという意未合いと、A級(高品質だが高価)に比べて費用
対効果が優れているという自負の意味合いがあります。
B級と評される物の多くは、そのいずれにも熱狂的な愛好者が見られ、古くは雑誌などへの投稿やファン活動、あるいはより先鋭的なファンからなるオタク的な活動などといった形で顕在化していました。
近年、インターネット利用の普及期に前後して特定B級事物のみを扱ったホームページやそれらの情報を集めたウエブサイト、またはブログなどの形で情報発信を行っている様子が見られます。
映画以外では、「B級グルメ」や「B級スポット」などという言葉があります。
例えば食通が唸るような美食がA級グルメであるとするならば、B級グルメの場合は「街の美味し
いラーメン屋」や「意外に美味しいいスナック菓子」など、より大衆的でリーズナブル(安価)
なものと言えるでしょう。
アウトレット家具も、B級家具といったイメージがあります。
デパートや高級家具店で売っている高価な家具ではないけれど、理由があって安価になった家具
を国内、国外のメーカー、商社から仕入れて販売するお店のことを「リテールアウトレット専門
店」と言います。
我々のお店ビッグウッドは、正しく「B級家具専門店」であり「リテールアウトレット家具専門
店」だと思います。
リーズナブル、お客様に喜んでもらえる価格を創造するという意味でも「B級」というイメージがぴったりです。
我々ビッグウッドが目指すお店は、新しい商品を注文して販売する通常のお店ではなく、理由あって安く仕入れたアウトレット商品を現品販売するお店です。
通常のお店が扱う商品を「A級品」とするならば、アウトレット商品は「B級品」です。
ですから、アウトレット家具専門店は「B級家具専門店」ということになります。
全国の家具専門店も、ニトリやイケアも、ネット販売もすべて「A級品」を販売しています。
「A級品」を販売する市場はまさに「レッドオーシャン」です、血を血で洗うような過酷な価格競争を繰り広げています。
「B級品」を販売する市場は「ブルーオーシャン」で、過激な価格競争をしなくても適正利益が取れる市場だと思います。
ただ、今のお客様はネット情報等で、商品の価格をよく知っておられますので、本当に安くなければ買ってもらえません。
特に「A級品」の価格は徹底的に調べて、実店舗、ネット販売にかかわらず一番安いところで購入されています。
しかし、「B級品」の価格は調べようがないので、「A級品」の価格よりいくら安いかという目安を購買条件にしていると思います。
どれくらい安ければ「B級品」を買っていただけるのでしょうか?
10%くらい安いのではまず無理です。
20%くらい安いと悩むレベルです。
30%以上安いと購買を決断します。
我々「アウトレット家具専門店ビッグウッド」は、「A級品」の価格よりも30%以上安い「B級品」価格を創造しなければなりません。
お客様に「心から喜んいただけるB級品価格」を実現しなければなりません。
日本一のアウトレット家具専門店になって、全国のお客様に喜んでいただきたいと思っています。
本日は、「小企業が有名企業に成長する為の要諦」について話たいと思います。
どんな会社も最初は小企業です。
小企業のままで終わってしまう会社と、中堅企業、大企業へと成長する会社の違いは一体何でしょう?
「小企業」
経営者が自分の欲望を満たす為に経営したり、金銭的な目標にしている会社が多い
数字を目標にしている
「中堅企業」
お客様のために、従業員のために、地域のために貢献する事業目標「経営理念」を掲げている会社が多い
数字を目標にしている
「大企業」
世界、人類、社会における使命感を持ち、世の中に貢献する目標「経営理念」を持っている会社が多い
数字を目標にしていない
以上が、小企業、中堅企業、大企業の違いであると思います。
大企業に成長しようと考える会社のほとんどが IPO「株式公開」を考えます。
IPO「株式公開」するということは、社会の公器として会社を長期間存続させる意味があります。
ですから株式公開した大企業は、世の為、人の為という精神が必要です。
小企業の経営者は、お金が儲かれば良いと考えがちで私利私欲が強いと言われます。
ですから、節税に熱心で少しでも税金を払わない工夫をします。
利益をたくさん出すと税金をたくさん払わなければなりませんから、利益を出さないように考えるようになります。
結果として、利益が出にくい体質の会社になってしまいます。
だから、小企業の倒産、廃業が多いのはこのためです。
経営陣の考え方次第で、中堅企業や大企業へ成長させることが出来るというのが会社です。
いかに私利私欲、煩悩を克服して、従業員の為に、お客様の為に、地域の為に、国の為に、世界人類の為にと企業目的を変化させていけるかが決め手になります。
ですから、企業目的「経営理念」はとても重要になります。
大企業になれば、なくては困る存在になり、存在意義が明確で社会に必要とされる企業となります。
実は、小企業のままでいるか、中堅企業になるか、あるいは大企業になるかは経営陣の考え方次第なのです。
我々の会社ビッグウッドは、中堅企業になったばかりの会社です。
32年もかけてやっと中堅企業に成長しました。
今にして思うと、私利私欲で経営していた小企業の期間があまりにも長すぎたと反省しております。
もっと早くこの道理を勉強しておけば、気づくのが遅すぎたと後悔しています。
あと1年半で還暦を迎える年になってしまいました。
子供の頃、ある手相見の人が「この子は大器晩成型ですな~」と母親に話していたのを思い出しました。
情けない話です。
しかし、現在は立派な企業目的「経営理念」もあり、会社の使命もはっきりとしてきました。
ここからが勝負です。
我々の会社ビッグウッドは、社会に必要とされる「大企業」に成長させるべき会社だと信じております。
「ビッグウッドの3つの使命」
1.アウトレット家具専門店を全国に展開する
2.家具業界に「アウトレット業態」を確立する
3.ペルシャ絨毯の文化をに日本に広める
この3つの使命を果たすため、我々ビッグウッドグループ全社員はベクトルを合わせて頑張ります。
本日は、ビッグウッド経営理念「お客様及び全従業員の喜びの創造」から全従業員の喜びの想像という部分について話たいと思います。
全従業員とは、経営者も含めています。
経営者も、会社の経営という仕事に従事している従業員であると考えています。
経営者も含めた全従業員がすべて喜べる会社でなくてはなりません。
経営者の第一の喜びは、会社の存続です。
会社がなくなることを誰よりも恐れています。
従業員の第一の喜びは、「安定した収入」であり、次に「職場環境」や「やり甲斐」、「将来性」であると思います。
「安定した収入」を得るためには会社が存続していなければなりません。
ですから、経営者と同じ立場で「会社の存続」を望んでいると思います。
また、安定した収入だけでなく、より大きな収入も望んでいます。
より大きな収入を得るためには、より大きな利益を出さなければなりません。
ですから、「全従業員の喜びの創造」を実現するためには、会社が大きな利益を出して全従業員に利益の分配をするべきです。
次に「職場環境」ですが、皆が楽しく仕事ができる環境を作り出すのは「社風」ではないでしょうか。
「社風」とはその会社に根付いた考え方、雰囲気、習慣だと思います。
ですから、会社に「良いフィロソフィー」がなければなりません。
次に「やり甲斐」ですが、やり甲斐を感じるには「目的」が必要です。
全従業員が「目的」を持たなければなりません。
出来れば「会社の目的」と全従業員の「目的」が同じになれば最高です。
言い換えれば「目的」とは「使命」です。
会社の「使命」と全従業員の「使命」が一つになれば最強の会社になるでしょう。
我々の会社ビッグウッドの「使命」は3つあります。
1.アウトレット家具専門店を全国に展開する
2.家具業界に「アウトレット業態」を確立する
3.ペルシャ絨毯の文化を日本に広める
以上の3つの「使命」を共有する事が「ベクトルを合わせる」ということだと思います。
最後に「将来性」ですが、会社が大きくならなければ管理職のポジションを早く与えることができません。
ですから、日々成長しなければなりません。
全従業員が、自分の将来設計が出来る会社にしなければなりません。
5年先、10年先自分がどういう立場になっているのか想像ができる会社です。
ビッグウッドの経営理念にはこのような意味が含まれているのです。
「経営理念」は会社の理想を言い表しているのです。
みなさんの部署で新入社員さんが入社されたとき、我社の「経営理念」が説明できるような先輩社員さんになって欲しいと思います。
本日は「成功する人の考え方」について話したいと思います。
京セラの名誉会長である稲盛和夫氏がつくられた「盛和塾」の月刊誌から抜粋いたしました。
人は誰でも「成功」したいと思うでしょう。
人生において「成功」とは人それぞれ違うと思いますが、仕事であれ、趣味であれ、成功を目指して努力するのが人生だと思います。
成功していく人のパターン見ると、自分の未来に対して明るく楽天的な人であります。
陰気で深刻に考える性格ではいけないのです。
物事を成功させるためには、まず楽観的に思いつき、悲観的に計画し、楽観的に実行するのがベストです。
楽観的なおっちこちょいが思いつき、悲観的な頭の良い人が計画し、両者が協力して実行するということでしょうか。
大事なことは思い込むことです。
最初は難しいことは考えないほうがいいのです。
「全て簡単に実行出来そうだ」と自分自身が思い込むことが大切です。
一番必要なことは、自分自身の可能性を信じることです。
「私は頭が悪いから」などと自分で壁を作ったら、夢みたいなことをやろうという気になりません。
人間は、自分自身を信じられないと行動できません。
セルフモチベーション「自分で自らを励まし、奮い立たせる」ことができない人はリーダーにはなれません。
人から励まされたり、褒められないとやっていけないタイプの人はリーダーに向いていません。
リーダーはいろいろな圧迫や悪条件に向き合うので、自分を自分で励ませる必要があります。
物事はうまくいくと信じて始めてもにっちもさっちもいかないと思ったところで、普通の人はやめてしまうのです。
実は、その時が始まりです。
「もうダメだだからやめよう、これ以上継続すれば、借金が大変なことになる」という時に辞めるから、不成功者、失敗者になるのです。
そこまでは準備期間です。
「もうダメだという時が仕事の始まり」なのです。
それを知らないから、準備期間につぎ込んだ資金が全て無駄になってしまうのです。
このことをよくよく認識し、頑張らなければいけません。
ただし、それは綿密に計画を立て、考えに考え抜いて、「やれる」と信じ込み、始めた人の場合です。
考えに考え綿密に計画を立てる、それさえ行えば、物事は100%成功します。
成功するための条件とは、心の動きです。
成功すると思うと成功するし、失敗すると思うと失敗する。
まさに心に描くとおり現象が起き、成就していく。
このあたりで終わりにします。
皆さん、ぜひ参考ににてください!
京セラの名誉会長である稲盛和夫氏がつくられた「盛和塾」の月刊誌から抜粋いたしました。
人は誰でも「成功」したいと思うでしょう。
人生において「成功」とは人それぞれ違うと思いますが、仕事であれ、趣味であれ、成功を目指して努力するのが人生だと思います。
成功していく人のパターン見ると、自分の未来に対して明るく楽天的な人であります。
陰気で深刻に考える性格ではいけないのです。
物事を成功させるためには、まず楽観的に思いつき、悲観的に計画し、楽観的に実行するのがベストです。
楽観的なおっちこちょいが思いつき、悲観的な頭の良い人が計画し、両者が協力して実行するということでしょうか。
大事なことは思い込むことです。
最初は難しいことは考えないほうがいいのです。
「全て簡単に実行出来そうだ」と自分自身が思い込むことが大切です。
一番必要なことは、自分自身の可能性を信じることです。
「私は頭が悪いから」などと自分で壁を作ったら、夢みたいなことをやろうという気になりません。
人間は、自分自身を信じられないと行動できません。
セルフモチベーション「自分で自らを励まし、奮い立たせる」ことができない人はリーダーにはなれません。
人から励まされたり、褒められないとやっていけないタイプの人はリーダーに向いていません。
リーダーはいろいろな圧迫や悪条件に向き合うので、自分を自分で励ませる必要があります。
物事はうまくいくと信じて始めてもにっちもさっちもいかないと思ったところで、普通の人はやめてしまうのです。
実は、その時が始まりです。
「もうダメだだからやめよう、これ以上継続すれば、借金が大変なことになる」という時に辞めるから、不成功者、失敗者になるのです。
そこまでは準備期間です。
「もうダメだという時が仕事の始まり」なのです。
それを知らないから、準備期間につぎ込んだ資金が全て無駄になってしまうのです。
このことをよくよく認識し、頑張らなければいけません。
ただし、それは綿密に計画を立て、考えに考え抜いて、「やれる」と信じ込み、始めた人の場合です。
考えに考え綿密に計画を立てる、それさえ行えば、物事は100%成功します。
成功するための条件とは、心の動きです。
成功すると思うと成功するし、失敗すると思うと失敗する。
まさに心に描くとおり現象が起き、成就していく。
このあたりで終わりにします。
皆さん、ぜひ参考ににてください!
本日は「アドラー心理学」について話したいと思います。
アルフレッド.アドラー オーストリア出身(1870年~1937年)心理学者
著書「嫌われる勇気」70万部以上のベストセラー
アドラー心理学の概念
1.自己決定性(現在の人生を決めているのは自分自身の考え方である)
2.目的論 (全ての行動には目的がある)
3.課題の分離(他人の課題を背負ってはいけない)
4.共同体感覚(他者への貢献を実感出来ることで人は幸せを感じられる)
アドラーは「何よりも大切なことは、部下を動かそうとしないことです」と言っています。
上司の命令通りに部下が動けば、仕事はうまく運ぶという考え方が間違っている。
上意下達で動くだけでは、組織に活力はなく、創造性も生まれない。
人が最も良い仕事をするのは、自発的に動くときのはずである。
「部下を叱るのは論外、褒めてもいけません」
なぜ叱ってはいけないのか?
誰かを叱るとき人は無意識のうちに相手に対して勝ち誇ったような感覚を覚えるはずだ。
叱ることで、自分が相手よりも上の立場に立っていることを認めさせたいという欲求を満たしているのである。
ですから部下が失敗したときには、叱るのではなく「責任を取らせる」ようにする。
「責任を取らせる」方法
1.可能な限り原状回復を図る
2.謝罪する
3.同じ失敗を繰り返さないための方策を部下と共に考える
なぜ褒めてもいけないのか?
要するに「褒める」とは能力のある人が能力のない人に下す「評価」なのです。
褒める、褒められる関係も、結局のところ上下関係を示すことである。
アドラーによれば人と人との関係は本来「横の関係」でなければならない。
もちろん上司と部下では経験や職責に違いがある、しかしそこに上下関係を持ち込むのではなく人間としてはあくまでも対等と考える。
対人関係を「横の関係」として捉えるなら、部下に対してどのように接するのか?
行動を正当に評価し、貢献してくれたときは素直に感謝の言葉を言う。
「ありがとう」「助かったよ」「嬉しいよ」
こうした言葉を受けると、相手は「自分に価値がある」と感じることが出来ます。
自分が誰かの役に立っていると思えば、そこにいることについて「所属感」を持てるのです。
上司にとってささいな言葉が、部下には大きな勇気付けとなる。
自分の存在を認められることで、部下は「所属感」を得ることができる。
「ここに居てもいいのだ」と思い、「自分に価値がある」と自信を持てば自発的に動くようになるのです。
部下と接するときは、叱らず、褒めず、感謝する!
仕事は任せながらも、失敗を未然に防ぐための援助に力を入れる。
それでも失敗することはあるだろう、その時は、責任をきちんと取ってもらう。
このような考え方「アドラー心理学」を皆さんはどう思われますか?

