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アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
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本日は「緊張感」について話したいと思います。

皆さんは「緊張感」と聞いて何を思い浮かべるでしょう?

緊迫した状況、プレッシャー、目標達成、色々なことを思い浮かべるでしょう。

実は「成功」する為にはこの「緊張感」は絶対に必要です。

「緊張感」のない状態で何かを成功させたというのを聞いたことがありません。

スポーツでも、仕事でも、なんでも成功させようと思ったらプレッシャーを跳ね返してやり遂げなければなりません。

人間というものは、成功したいくせに「緊張感」や「プレッシャー」が嫌いです。

成功するということは、「緊張感」がなければ出来ないにもかかわらず嫌がるのです。

最高の「緊張感」といえば、昔の武士が命をかけて成し得た成功でしょう!

日本の武士は、もし成し遂げることができなければ「切腹」してお詫びするという手段を取りました。

まさに命懸け、「緊張感」の極致ですね!

現代では考えられませんが、どうしてもやり遂げたいと思えば命をかけるほどの「緊張感」が必要です。

緊張感がなければ、自分の持っている力を出し切ることはできません。

人間には自分でも分かっていないほどの「潜在能力」があると言われますが、この「緊張感」がその「潜在能力」を引き出すきっかけを作るのです。

実績を上げている会社には必ず「緊張感」漂っています。

凛とした社風というか、良い意味での「緊張感」があるのです。


では、どうすれば「緊張感」のある職場、会社が作れるのでしょうか?

それはたった一人の人間が「緊張感」を持てば、それが皆に伝播して良い状態になります。

どうしても目標を達成したいと思う人が必死になっていると「緊張感」が生まれます。

その「緊張感」は、電気のように皆に伝わり周りの人達も「緊張感」を持つことができるのです。

会社で言えば社長、部門長、お店で言えば、エリア長、店長がどうしても目標を達成したいと思えば、自然と「緊張感」が生まれてきます。

「緊張感」があれば皆が一生懸命頑張りますから、必然的に成功します。

成功すれば、「達成感」を味わうことが出来るので、皆が「満足感」に浸れます。

これが好循環になり、成功の繰り返し(勝ちグセ)が出来るのです。


「成功の方程式」

「一人の強い願望」→「一人の緊張感」→「伝播」→「みんなの緊張感」→「成功」

→「達成感」→「満足感」→「勝ちグセ」


成功の方程式を理解できれば、成功することはそれほど難しいものではありません。

稲盛和夫氏は、「潜在能力に透徹するほどの強い持続した願望を持つ」という考え方を教えています。

スポーツであれ、仕事であれすべての成功者に共通した考え方ですね。

皆さん、人生は一度きりです!

成功の方程式を、身につけて素晴らしい人生を送りませんか!












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プロフィール
HN:
杉浦眞悟
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
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