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アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
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今日は、「幸福とは?」という題で話したいと思います。

スティーブン、R、コヴィー氏の「7つの習慣」から文章を抜粋いたしました。

昔の格言に 「思いの種を蒔き。行動を刈り取り、行動の種を蒔いて習慣を刈り取る。習慣の種を蒔き、人格を刈り取り、人格の種を蒔いて人生を刈り取る」 というものがあります。

私達の人格は、繰り返される習慣の結果として育成されるものである。

習慣が私達の生活に決定的な影響を及ぼしているのです。

習慣によって無意識の内に生活のパターンが決められ、人格が育成され、そして生活そのものが効果的あるいは非効果的なものになってしまうのです。

習慣は、知識とスキルとヤル気という3つの要素からなっています。

知識は「何をするか」または「なぜそれをするか」という2つの質問に答えてくれます。

スキルは「どうやってするか」を示すものであります。

ヤル気は動機であり「それを実行したい」という気持ちであります。

生活の中で習慣を確立するためには、この3つの要素がどれも必要であります。

常に自分の意見を述べるだけで人の話を真剣に聴かなければ,友人、同僚、家族など周りの人との関係はうまくいかないことになるでしょう。

また、相手の話を聴かなければならないということがわかっていたとしても、そのためのスキルがないかもしれません。

つまり、他の人の話を深く聴く方法を知らないということであります。

しかし、聴く必要性を知り、聴くスキルを持っていたとしても、それだけでは不十分であります。

聴きたいと言う気持ちがない限りは、習慣にはなりません。

つまり、ヤル気が必要なのです。

習慣にする為には、この3つの側面を全て育成しなければなりません。

この成長と変化のプロセスは、上向きの螺旋状の循環であります。

つまり、自分のあり方を変えることによって見方が変わり、見方が変わることによってさらにあり方が変わるのであります。

知識、スキル、ヤル気のレベルが高まるにつれて、古い パラダイム(世界を見る見方、認識、理解、解釈を決めるもの、既成概念などの意味)から解き放たれ、生活や人間関係がさらに高い効果性の領域に入ることになります。

そして、このプロセスは常に上向きに続きます。

時として、このプロセスを難しく感じることもあるでしょう。

生活を変化させるには、大きな目的によって動機付けられる必要があります。

今すぐ欲しい結果を我慢して,将来本当に得たい結果を追求しなければならないからです。

しかし、このプロセスこそが、私達の存在目的である幸福を作り出すものであります。

幸福とは、最終的に欲しい結果を手に入れるために、今すぐ欲しい結果を犠牲にすることによって得る果実にほかならないのです。

以上が、「7つの習慣」から抜粋して文章です。

「幸福とは?」 人格を高める習慣を身に着けることであり、目先の欲望を我慢して、本当に欲しい成果(成功)を勝ち取ることであると言われています。

自分の事を考えると、耳が痛いです!

目先の欲望に負けて、将来の成果(成功)が遠ざかって行くのが良く理解できました。

反省しかりです、精進して「今の習慣」を変えていこうと思います!






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プロフィール
HN:
杉浦眞悟
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
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