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アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
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今日は「一生懸命と言う題で話したいと思います。

この言葉の語源は、「
一所懸命」から来ているそうですが、中世の武士が先祖伝来の所領を命懸けで守った事に由来しているそうです。

近世以来「一所懸命」が「命懸けで何かをする」と言った意味だけが残ったため、「一所」が「一生」と間違えられて「一生懸命」となり、発音も「いっしょけんめい」から「いっしょうけんめい」に変わったそうです。

そして「懸命」という言葉の意味は、力の限り努める、全力を尽くす、という意味だそうです。

私は、この言葉が大好きで、「一所懸命」も「一生懸命」も両方とも素晴らしい言葉だと思います。

昔の武士にとって、先祖伝来の所領と言えば命よりも大切なものであったでしょうから、その領地を守ると言う事は本当に命懸けの事だったのでしょう。

一生と言う言葉には、色々な意味が含まれていると思います。

「人間が生まれてから死ぬまでの間」と言う意味が一般的だと思いますが、時間は二度と戻ってこないわけで
今と言う時間、瞬間も一生であるはずです。

ですから「一生懸命」の意味は、生まれてから死ぬまで懸命に生きると言う意味と、今、瞬間を全力で
頑張るという意味があると思うのです。

そして、懸命と言う言葉は「命を懸ける」と言う意味だと解釈します。

我々人間は、二度と帰らない一生「限られた時間」を生き抜き、後悔をしない人生にするべきだと思います。

その為には、命を懸けるくらいの仕事(生き方)をしなければならないでしょう。

命を懸けるということは、普段、自分が気がついていない潜在能力まで引き出し、まさしく全身全霊で事に当たるという事です。

昔の武士は、常に命懸けで仕事をしていたと思います、もし上司より命を受けて出来なかった時は、切腹しなければならないような生き方をしていたのです。

正しく命懸けで仕事をしていたわけですから、大抵の事は成し遂げたと思います。

そして、人間として立派な人が多かったのではないでしょうか。

現代の社会で、本当に命懸けで生きている人などいる訳はないのですが、「物事を成す人」は限りなくその状態に近い環境で仕事をした人たちであると思います。


例えば、スポーツ選手にしても、芸能人にしても、政治家にしても、商売人にしても、どんな仕事をしている人でも、一生懸命やらなかった人が成功したためしがありません。

毎日、命を懸けて仕事をするなどと言う事は出来ないと思いますが、「ここ一番!」という時に一生懸命になれない人は、絶対に成功などはしないでしょう。

我々人間は、一生懸命になった回数で人生が決まると言っても過言ではないと思います。

皆さんも、今まで何回一生懸命頑張った事があるのか、自分に問いかけてみてください。

成長したいと思っている方は、何も考えずにまずやってみてください。

意外と簡単に、成長できる事に驚かれると思いますよ。

                        株式会社 家具アウトレット ビッグウッド 杉浦眞悟







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HN:
杉浦眞悟
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
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