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アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
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本日は「自己暗示法」について話したいと思います。

人は大きく2つの種類に分けられます。

1.相当厳しい状況なのにも関わらず、その困難を前向きに捉えることが出来る人

2.他人から見れば「そんなこと」と思える些細なことに悩み、苦しみ、落ち込んでしまう人

二人の違いは何でしょうか?

もちろん、生まれながらの性格はあるでしょう。

しかし、性格に関わらず、ちょっとした工夫で克服することが出来るのです。

それが自分の心をコントロールする「自己暗示法」という方法です。

A 「自信が持てる」 自己暗示法

一日のうちでも、心身の調子には波があって、それは人によって違います。

それぞれの「苦手な時間」と「得意な時間」があるのです。

「苦手な仕事」は「得意な時間」にすれば苦手意識が薄らぎ、「得意な仕事」なら「苦手な時間」でも、何とかこなせるわけです。

B 「心が強くなる」 自己暗示法

「たかが.......」を使ってみる

重大性の認識と、それに伴う緊張感のバランスをとることが大切です。

心のどこかで 「たかが......」という考え方をすることで、そのバランスをとることが出来るのです。

お気に入りの 「自分の写真」 を見ると自分で自分の事を 「大物のようだ」 と思える。

開き直って 「背水の陣」 と自分に言い聞かせると、かえって活路が見えてくる。

C 「気持ちが楽になる」 自己暗示法

「一年」 を 「365日」 と考える 

時間の長さを表す「年、月、日」という3つの単位では、比較的長い時間を表すときは「年」、短い時間を表す時は「日」を使う習慣があります。

ということは、すでに私たちの心理的には、「年」が使われれば長い期間、「日」が使われれば短い時間という心の構えが出来上がっているのです。

ですからオリンピックやワールドカップの開催日も、大会ムードを盛り上げる為に、「あと〇日」という言い方をして、いかにも間じかに迫っているような演出をするのです。

また、鬱憤を溜め込まずに、自分に向かって喋ってみる。

この独り言、実は私たちは無意識のうちに良くやっているのです。

例えば、上司に理不尽な叱られ方をしたときなど、思いつく限りの悪口を一人きりの場所で吐き出せばいいのです。

これを意識的にやれば、たちまちストレスに負けない自分が作られていくのです。

以上の文章は、東京未来大學名誉学長の多湖輝氏の「一瞬自己暗示法」という本から抜粋したものです。

「自己暗示法」を使って、自信を持った自分を創るのはすばらしいことだと思います。




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プロフィール
HN:
杉浦眞悟
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
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