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アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
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今日は、皆さん!いつも私のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

このブログを書き始めて、はや2年が過ぎました、あっという間の2年間でしたが、読んでいただいている方がいるから、続ける事が出来たのだと思います。

こんな拙いブログですが最近は、毎日50人以上の方が読んでくださっております。

本当にありがたい事だ!と感謝しております。

前置きが長くなりましたが、今日は「利他の心」についてお話したいと思います。

利他とは、他を利する、要するに他人に利益を与えると言う事です。

「利他の心」とは、他人の利益を考えると言う事であります。

我々経営者は、利益の面で従業員と相反する者であると一般的に言われています。

損益計算表で考えると、経費の大部分が人件費であり、確かに従業員の給料が多くなれば会社に利益が残らないのは現実です。

経費削減の為、給料カットやリストラを薦めるコンサルタントの先生もたくさんいます。

しかし、本当にそれが会社の為になるのでしょうか?

会社とは、組織であり、組織とは社員全員でありますから、「会社の為に仕方なくやった!」と経営者は言いますが、本当は自分の事だけを考えているのではないでしょうか。

確かに倒産寸前の状態で、仕方なく組織を縮小する為にリストラする場合はしょうがないにしても、業績が少し悪くなったくらいで、「人員削減」等はもっての外でしょう。

「会社の為!」と言うなら、「全社員の為!」にならなければいけないと思います。

社員同士の人間関係においても、「利他の心」が大切だと思います。

相手を思いやる心がなければ、チームワークとか団結力などは生まれるはずがありません。

「情けは人の為ならず!」と昔から言いますが、他人を助ける事が回りまわって、自分の為になると言う諺です。

特に上司と部下の関係では、この「利他の心」が絶対に必要だと思います。

上司は部下を思いやり、部下は上司の為に努力する関係がなければ、組織は壊滅してしまいます。

会社と言うものは、人と人とが助け合い、お互い足らない部分を補う事によって、一つの目的を果たす為に存在するものであり、共有するビジョンを達成する組織であると思います。

ですから、我々経営者は全社員の一人一人を大切に思いやり、その同士の為に最善の努力をしなければならないのです。

経営者も人間ですから、当然自分のことが大事だと思いますが、せめて「自分の幸せ半分、社員の幸せ半分」くらいの考えは持たなければならないと思います。

ビッグウッドの経営理念「全従業員の喜びの創造」とは、まさにこの事を実現する為に創られました。

又、お客様に対しても「利他の心」はとても大切です。

「お客様が喜ばれる事」を探し出し、お客様の為に一生懸命努力する事が、我々の幸せを創り出す方法であると思います。

「商品、接客、サービス、配送、清掃」全てにおいて、お客様に満足していただける状況を作り出す事が、ビッグウッドの経営理念「お客様の喜びの創造」です。

「幸せになるのも、不幸せになるのも自分しだい!」他の社員やお客様に大切に思われるか、嫌われるかで決まるものだと思いますが、いかがですか?

皆さん「利他の心」は、人生で成功する為の「自然の法則」だと思います。

「相手の利益」を考えると言う事は難しい事ではありますが、理想に向けて努力して行きたいと考えます。

                    株式会社 家具アウトレット ビッグウッド 杉浦眞悟














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HN:
杉浦眞悟
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
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