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アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
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今日は、フランチャイズについて話したいと思います。

現在日本のフランチャイズチェーン数は、1,231チェーンで、前年度比-2,1%(15チェーン減)

国内の総店舗数は23万822店舗で、前年度比-2,1%(4,864)

売上高は20兆8,087億円で前年度+2,5%(5,049億円増加)となり、統計調査始まって以来、チェーン数、店舗ともに初の減少となりました。

業種別で見ますと、小売業では、チェーン数7チェーン減、店舗数では前年度対比+3,6%(3,041点増)、売上高は同+6,2%増でありました。

小売業のうち、コンビニエンスストアーの店舗数は+2,7%(1,163店増)、売り上げは+6,6%でありましたが、一方外食産業及び、サービス業では、チェーン数、店舗数、売り上げ高ともに前年度より減少しました。

リーマンショック以降顕著になった低価格志向や事業再編の波が、統計調査の結果にも表れたものと思われます。

また、「社団法人日本フランチャイズ協会」の会員数は、正会員108社(-9社)、準会員5社(-1社)、研究会員95社(増減なし)、賛助会員205社(-18社)、計413社(-28社)で会員数の大幅な減少となり、厳しい経営環境を反映したものとなりました。

ビッグウッドは、「社団法人に本フランチャイズ協会」の研究会員に登録されていますが、家具業界では日本で一社だけだそうです。

フランチャイズチェーンの良いところは、全店同じレベルの商品、同じレベルのサービスを提供する事ができると言うところにあると思います。

ところが、ビッグウッドのFC店(17店舗)で同じサービスが徹底されているかと言うと、実はまだされておりません。

今後の課題として、直営店で実施されているサービスを、FC全店が完全実施出来るように指導、援助していかなければいけないと思っております。

直営店で作り上げたノウハウを、ビジネスモデルとして全国に展開していくと言うのがフランチャイズであります

家具のアウトレット専門店「ビッグウッド」のビジネスモデルを、更にブラッシュアップして最高の店舗を作り出す為に、我々本部社員は努力しなければいけないと思います。

お客様に喜んでいただく「日本一のアウトレット家具専門店」の構築が、我々ビッグウッド本部の責任です。

又、地域性をかんがみ、店舗ごとの特性も必要でありますからFC店さんには、独自の戦略も指導しながら、
基本のマニュアルの徹底には、全力で取り組むつもりです。

優秀な一人の知恵よりも、沢山の人の知恵を集めてそれを最高レベルまで高めた「成功の源」を作り出すのがフランチャイズ本部の仕事です。

ビッグウッドは、まだまだ発展途上のFC本部でありますが、「情報の集積」を繰り返し「最高のノウハウ」を作り上げる努力をしております。

全国の中小家具店の皆さん、一緒に「未来の家具専門店」の構築を考えてみませんか?

時代の大転換が起きつつある現在、将来のお客様に支持される「将来のビジネスモデル」を真剣に考える時期だと思います。

「全てが変わる」がキーワードです!

                            株式会社 家具 アウトレット ビッグウッド 杉浦眞悟








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プロフィール
HN:
杉浦眞悟
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
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