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アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」社長のブログです。
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今日は「雑貨の必要性」について話したいと思います。

我々ビッグウッドが扱っているものは「輸入雑貨」と言ってちょっと変わった雑貨品です。

どちらかというと中高年層の女性が好む花柄系の雑貨です。

ビッグウッドはアウトレット家具専門店として31年営業してきましたが、設立当初から「輸入雑貨」を販売してきました。

なぜ「輸入雑貨」を展示しているかという説明をいたします。

第一に、家具だけしか置いていないと来店頻度が少ないということです。

第二に、通常の雑貨だと販売しているお店がたくさんあるということです。

第三に、買い替え家具を買われるお客様は、中高齢層のお客様が多いということです。

ビッグウッドが最もターゲットとしているお客様の年齢層は40代~70代です。

初めて家具を買うのではなく、買い替えをされるお客様がターゲットです。

普通、家具を買うのは一生のうち3回程度と言われています。

ですから、買い替えを考えるお客様の年齢層は中高年層になるのです。

中高年層の女性がターゲットですが、この年代の女性はどちらかというと通常の雑貨をあまり好みません。

例えば、無印良品の雑貨とか、東急ハンズの雑貨とか、ニトリのホームファ二シングとか、フランフランの雑貨とか、ブルドッグの雑貨とかは好みません。

どちらかというと、クラッシック系の雑貨を好みます。

特に花柄、ちょっと豪華な雑貨を好みます。

ビッグウッド松山本店の常連客は、中高年層の女性が多いのですが「輸入雑貨」をよく見にこられます。

多い方は月に2~3回来られるお客様もいらっしゃいます。

そして、その理由を聞いてみるとビッグウッドは「輸入雑貨」が安いと言われました。

「輸入雑貨」はデパートや専門店には置いてあるけど、高くて買えないそうです。

ビッグウッドはメーカーから直接仕入れますから、安く販売できるのです。

お客様には喜んでいただいているのですが、「輸入雑貨」を販売することは大変面倒なことなので、ビッグウッド全店で綺麗に展示しているお店はごくわずかです。

オープン当初は「輸入雑貨コーナー」があり、とても綺麗に展示しているのですが、何ヶ月かすると悲惨な売り場になってしまいます。

まず、仕入れが大変で、展示が大変で、値付けが大変で、面倒なのです。

しかし、綺麗に展示しているお店は「輸入雑貨顧客」というありがたい顧客がおります。

このお得意様達は、しょっちゅう来店して販売員と仲良くなります。

そして、新たなお客様を連れてきます。

「輸入雑貨」を好む中高年層のお客様を紹介してくれるのです。

来店されると、当然家具も見られますから、家具を買うときはビッグウッドで買われるケースが非常に多いのです。

面倒だからといって「輸入雑貨」の展示が出来ていないお店は殺風景で、面白くない売り場になっています。

女性が「これ可愛い~」と言ってくれるモノがあるとないのでは売り場の雰囲気はかなり違ってくるものです。

「輸入雑貨」自体を販売しても大きな売上にはなりませんが、中高年層の女性が家具を買ってくれる可能性を考えると大変大きなメリットとなります。

そして、集客が増える可能性が大きいのも事実です。

ビッグウッド全店の皆さん、面倒だからと言って「輸入雑貨」を軽視していると「固定客」が減っていくという現象が起きるのではないでしょうか?

改めて「輸入雑貨」について考えてみてください。









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あけましておめでとうございます。

株式会社ビッグウッド代表の杉浦です。

本日は2015年「年度方針」です。

毎年「年度方針」を作ってきました。

毎年、5~6項目の「年度方針」でしたが、2015年今年は1つにします。

本気で取り組むとすれば、一つに絞ったほうが良いと思ったのです。

2015年度 年度方針

それは「有言実行」です!

言ったことを必ず実行する。

当たり前の事ですが、なかなか出来ていないのが現実です。

例えば、「予算」ですが、自分たちで考え自分たちで作っているけれども達成できない人がいます。

また、部下との約束を守っていない人もいたりします。

実はこの「有言実行」という言葉はビッグウッドフィロソフィーの中の11番目にあるのです。

フィロソフィーでは、「有言実行の人になる」です。

(解説) 「予算達成すること」は正に有言実行そのものです。

信頼される、尊敬される人になるためには「有言実行」の人にならなければなりません。

自分の言ったことに責任を取る立派な人間になりましょう。


「信頼される会社」になるためにも有言実行の会社になりたいのです。

そして、信頼される上司、信頼される役員、信頼される経営者になりたいのです。

「有言実行」という言葉は難しそうに聞こえますが、言い換えれば「約束を守る」ことです。

「約束を守ろう」と言えば当たり前に出来そうですね。

言ったことを忘れずノートにメモる事も大事です。

約束したことも忘れないためにメモる。

出来ない言い訳をしない。

そして、自分が言った事をみんなに協力してもらえるようにお願いする。

本気でお願いする!

今年(2015年)本気でお願いする年にしましょう!

ビッグウッドの全社員の皆さん、「有言実行の人」になりましょう。


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本日は、「2014年を振り返って」です。

今年は、消費税増税の駆け込み需要で始まりました。

1月、2月と売上は順調で、2月には鹿児島県、霧島市にビッグウッド霧島店をオープンいたしました。

また、鹿児島県にFC沖永良部島店がオープンいたしました。
 
3月は駆け込み需要の頂点に達し、なんでも売れるというもの凄い売上を計上できました。

そして、いよいよ4月の消費税(5%→8%)の増税です。

ビッグウッドは、4月にも鹿児島県、鹿屋市にビッグウッド鹿屋店をオープンいたしました。

4月からは、3月までたくさん来店されていたお客様が嘘のようにいなくなりました。
 
 5月になっても売り上げは回復しませんでした。

そこで、粗利益率をアップする為にも「B品改革」を即急にやらなければならないと判断いたしました。

仕入部にお願いして全力でB品の仕入れを頑張ってもらい、その甲斐あって、かなりのB品が仕入れることが出来ました。

しかし、お店にB品を送りたいのですがプロパー商品の仕入れが多く受け入れが出来ない状態でした。

そこで、一部の商品を除くプロパー、スポット商品の仕入れストップに踏み切りました。

7月も、ビッグウッド祭りを開催いたしましたが、思うように売上は上がらず、苦戦いたしました。

8月になって、半期の決算セールをしたこともあって少しお客様が多くなり売上、利益ともに良くなってきました。

9月からは昨年並みに戻ると楽観していたのですが、消費税増税の反動は厳しく10月になっても売上は回復しませんでした。

11月には、長崎県時津市にビッグウッド時津店をオープンし、またFC岡山東店もオープンいたしました。

オープンセールは成功でしたが、既存店の売上は納品が思うように出来ず、11月の月次決算も厳しい状況になってしまいました。

12月にはFC杵築店がオープンセールを開催しております。

現状を打破するために、12月16日より組織改革を行い「ビッグウッド新体制」を作りました。

年末商戦に入ってからは、例年通りの活気が戻ってきておりますが、12月の冬期賞与は例年通りとはいかず社員の皆さんには申し訳なく思っております。

2014年を振り返って、想定通りにならず予算も達成できなかった事を大いに反省して、来年2015年は、必ず予算達成できる「有言実行の会社」にしたいと考えております。

そして、二度と社員さんに迷惑をかけない経営者になるつもりです。

経営者にとって最も大事な仕事は、先を読むことです。

経済環境がどう動くのか、市場が拡大するのか縮小するのか、購買動向はどう変化していくの

か、全てを見通す能力を身につけなければなりません。

2014年は、先が読めなかった「消費税増税の年」となってしまいました。

来年は10月に増税が予想されていましたが、2017年の4月まで延期されましたので今年のような「先が読めない年」にはならないと思います。

今年の「反省」を活かし、必ず良い年にするよう全力を尽くします。

ビッグウッドの全社員さん、共に頑張りましょう!









 

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本日は、京セラ名誉会長の稲盛和夫氏の言葉を考えたいと思います。

「私は新しい事業を展開するときに、不安とか心配を抱いたことは一度もありません。

もちろん、新規事業展開は平坦な道ばかりではありません。

一歩進めば壁にあたり、その壁を一つ一つクリアしていくということの連続です。

しかし私は一抹の不安も抱きませんでした。

それは、その事業が成功するということ、そしてその成功への至るプロセスが見えていたからです。

うまくいく仕事というのは、最終ゴールまで見通しがきき、始める前から自信めいたものがあり、「いつか来た道」を歩いているようなイメージがわくものでなければなりません。

そのためには、常にテーマを考え続ける必要があります。

疑問が一点も残らないくらい考え抜くのです。

頭の中でシュミレーションを徹底的にやり抜くのです。

そうすると、ビジュアルな映像としてテーマが頭に定着していきます。

私は、それもカラーで見えるほど、鮮明でなければならないと考えています。

この「見える」ということが、成功に至る確信と、人をして行動せしめる強い意志力を生み、成功ヘと導くのです。



稲盛和夫氏が主催している「盛和塾」という世界規模の会があります。

稲盛塾長の考え方は、世界中に広がり ブラジル、パラナ、ロサンゼルス、ニューヨーク、シリコンバレー、ハワイ、シカゴ、台湾、北京、上海など沢山の都市に沢山の塾生がおります。

すべての国、すべての業種、すべての人に共通する考え方「フィロソフィ」を教える塾であります。

私も入塾させていただいておりますが、稲盛塾長のお話は身体全体に染み込むようにいき渡りますね。

そして、いつも反省いたします。

「もっと立派な人間になりたい、もっとしっかりとした経営者になりたい」と思ってしまいます。

「仕事を考え尽くす」という言葉によく似た言葉があります。

稲盛塾長が言われている「潜在意識に透徹するほどの強い持続した願望を持つ」という言葉です。

ただの願望ではなく、潜在能力に透徹するほどの願望というのはどうゆう意味でしょうか?

おそらく、寝ても覚めても24時間考えている願望のことでしょう。

そこまで考えると仮想現実が見えてくるのではないでしょうか。

その仮想現実が白黒ではなくカラーで見えてきたら本物だと言われていますが、そこまで考えることは簡単ではありません。

どうしてもやり遂げたい、どうしてもそうなりたいという「ものすごい願望」がなければ無理です。

その思いが強ければ強いほど、それが叶う為にはどんな苦労もできるわけです。

そして、その願望が「仲間のために、地域のために、社会のために、国のために、世界のために」という「善」であれば必ず叶うと言われています。

「動機善なりや、私心なかりしか!」という言葉に繋がっていくのです。

私利私欲を捨てて、世の中の為になる仕事をするという姿勢が大切だと思います。

我社も世の中のために、アウトレット家具専門店を全国展開しようとしています。

お客様に本当に喜んでいただける家具を、喜んでいただける価格で提供するのです!

ビッグウッドの全社員の皆さん、がんばりましょう!




 
 
 
 

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本日は「プロジェクト改革による、多様化する消費スタイルへの対応」です。

「事例」アメリカのデパートメイシーズ

2011年 オムニチャネル宣言

メイシーズは膨大なシステム投資によって、店舗と自社ECサイトの区別をなくし、在庫や顧客情報を一元化させ、顧客ニーズの取りこぼしをなくすことに注力しオムニチャンネル化を推進

これによりブランドに対するロイヤルカスタマーが増加しただけでなく、グループ全体の在庫圧縮と売り場の効率化が進み、会社の業績は見違えるように改善していきました。


「オムニチャネルの事例」

1.店舗からネット

色違いやサイズ違いなど店舗に在庫がない場合、スマホでQRコードを読み込んでもらいネットストアに誘導。

店舗にいながらネットで買い物してもらう。

店舗の在庫数を増やすことなく売上を増やす仕掛け

2.ネットから店舗

フェイスブックで商品に興味を持ってもらい、ECサイトに誘導

注文された商品、店舗で受け取れる仕組み、ついで買いを誘発する


「オムニチャネル」を成功させるための4つのポイント


1.ロードマップの策定

オムニチャネルに限ったことではありませんが、新しいプロジェクトを成功させるにはロードマップの策定が欠かせません。

何をいつまでにやるか、どこまでをオムニチャネル対応とするのかを検討します。


2.社内の体制づくり

店舗運営部門からすると、ネットの施策に力を入れると自分たちの売上がネット部門に取られてしまうという意識があります。

その為、オムニチャネルや 020「オンライン(ネット)からオフライン(実店舗)」に取り組もうとする小売、流通企業がこの課題に悩まされています。

店舗での売り上げ、ECサイトでの売り上げ、といった販売チャンネルごとでの囲い込み意識をなくす為には、根本的な組織改革が欠かせません。

オム二チャネルに取り組み成果を上げている企業は、全社としての売上、メリットを最優先に考えるマーケティング部門を設立しています。

そして、強力なリーダーシップを発揮することで、IT部門ともに密に連携しながらビジネスモデルの改革を進めています。


3.データ連携、システム統合

オムニチャネルで最も重要なことは、各チャンネルの情報、特に店舗とネットの情報を統合することです。

商品情報、在庫情報、顧客情報、顧客履歴、ECサイトでの商品閲覧履歴、過去の購入履歴、ポイント履歴など、全ての情報を統合し、店舗担当もネット運営者も参照できるようにすることで、店舗とネット間の相互送客がスムーズになります。

また、顧客のECサイトでも行動履歴と、店舗での購入履歴をまとめて管理することにより、チャンネルを連携させたマーケティング戦略を立案、分析することができます。


4.店舗用ハードウェアの刷新

店舗とネットの情報を統合するには、店舗での購入履歴や行動履歴のデータ化が必須です。

また、データ連携をしても店舗で情報を確認するツールが必須になります。

既存のシステムでは、顧客情報を取得するタイミングはレジカウンターでの会計時に限られています。

しかし、ipad などのタブレット端末があれば、接客しながらそのお客様がどの商品に興味を持ったか記録することができ、過去の接客履歴を参照することもできます。



21世紀の販売方法「オムニチャネル」をものにしなければ、小売業の未来はない!

我々 家具アウトレット専門店ビッグウッドにとって「オムニチャネル」を導入することは売上を倍増させることになるでしょう。

しかし、ビッグウッドの全在庫の写真と商品情報が登録されなければなりません!

現品商品が多いから写真登録が大変だけど、在庫回転率は何倍にもなるだろうな!

「B品」で差別化し、「オムニチャネル」の販売方法で効率化をはかれば、鬼に金棒です。

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本日は、「オムニチャンネルパート2」です。

「東急ハンズ オムニチャンネル推進部 ディレクター 緒方恵氏」の言葉

ほとんどの顧客にとって、店舗とネットを往復することは当たり前です。

こうした購買行動に対応することは今や小売業にとって至上命題だろう。

インターネットの登場により、人々の生活は大きく変化した、中でも変化が激しいのは、消費活動だろう。

わざわざ店舗に足を運ぶことなく、本はもちろん日用品や食品までクリック一つで購入できる。

以前にも通信販売という形態はあったが、ネットショッピングで購入できる品物の幅は桁違いに大きい。

今日では、店舗で実物を見てネットで購入する「ショールーミング」という購入形態が一般的である。

そんな逆風が吹く小売業から注目されている戦略が「オムニチャンネル」だ。

1976年に創業され、幅広いユニークな品揃えと豊富な専門知識を持つスタッフ及びコンサルティングセールが特長の東急ハンズも、オムニチャンネルに注目し、実際にさまざまな取り組みを進めている。
 
従来の人々の購買行動は、「店舗に来て商品を見て考えて購入する」という単一チャンネルで完結していた。

しかし現在は、「店舗で商品を見てネットで詳しく検索し、利便性の高いチャンネルで購入する」といった、チャンネルを自由に横断することが当たり前になっている。

こうしたオムニチャンネル型消費構造は、2017年には55兆円まで拡大すると言われています。

我々小売業は、この誰もが当たり前にやっている購買行動に対応しなければなりません。

つまりオムニチャンネル化はゴールではなく、スタートラインなのです。

リアル店舗を持つ小売業の間で注目されている戦略に「020(Online to Offline)」がある。

こちらはネットから実店舗へ送客を行う手段で、具体的には携帯電話へのクーポン配信などが挙げられる。

オムニチャンネルはEC、店舗、ソーシャルメディアなど様々なチャンネルを融合する取り組みだが、020は送客を目的とした販促活動全般と見ることができる。

これを踏まえ、緒方氏は「オムニチャンネルは経営戦略であり、全社一丸となって取り組む必要がある。
 
020は施策として取り入れやすく、実際にソーシャルメディアでクーポン配布を行っている企業も多い。

しかし、これはあくまで一つの販促活動として行うものだ。

一方、オムニチャンネルは概念が大きい。

社内全部門が関係するため、実現には時間がかかる上、道は困難を極める。

だが「顧客に満足してもらうためのスタートラインが、オムニチャンネル化なのです。


ビッグウッドの全社員の皆さん、「ショールーミング」現象に対抗する「オムニチャンネル」

これを極めれば、未来は明るいと思います。

頑張りましょう!


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本日は「オムニチャネル」について話したいと思います。


「オムニチャネル」の「オムニ」とは、「すべての」「あらゆる」という意味です。


「オムニチャネル」とは、実店舗やオンラインストアーをはじめとするあらゆる販売チャンネ
ルや流通チャンネルを統合することです。

また、そうした総合販売チャンネルの模索によってどのような販売チャンネルからも同じように商品を購入できる環境を実現することです。


※要するに有り得る全ての販路を統合するということです。


インターネットやモバイル端末の普及により、消費者はいつでも、どこからでも買い物をすることが可能になりました。

そうした時代背景における新たな小売のあり方として「オムニチャネル」の考え方が注目されています。

それでは、現在考えられる「販売チャンネル」を考えてみましょう。

 1.実店舗販売
 2.チラシ販売
 3.ネット販売
 4.カタログ通販
 5.テレビショッピング
 6.ダイレクトメール
 7.フェイスブック
 8.ツイッター
 9.ライン
10.訪問営業
11.イベント催事

今までは、各自の販売方法が有り、独立した販売方法をとっていました。

しかし、インターネット環境の進化により、様々な販売チャンネルを統合する時代になったのです。

簡単に言えば販売チャンネルの組み合わせです!

1.ネット、チラシ、フェイスブック、ツイッター、ラインなどで広告し実店舗で販売

2.実店舗で、アイパッドやアイフォンネットを使って、実店舗に在庫がない商品を販売

3.ネットで買ってコンビニなどの実店舗で受け取り

4.配送員が配達時にお客様宅でネットで販売し、売れた商品をまた配送する。

5.友達、フェイスブック、ツイッター、ラインなどの口コミによる購買

今後、お客様は、いつでも、どこでも、好きな時に注文が出来て、好きな時に好きなところで好きなものを受け取ることができる時代になるでしょう。



最近、我々小売業の実店舗では「ショールーミング現象」と言われる現象に悩まされております。

「ショールーミング現象」

お客様は、欲しい商品をネットで検索 → 実店舗でさわって確認 → ネットで購入する

「ビッグウッド実店舗の対応策」

1.来店していただいた時に、アイフォンによるネット商品との比較販売

2.店内在庫だけでなく大川倉庫の在庫もアイフォンに登録しネットで販売

3.大川倉庫に仕入れた時点で、商品の写真、情報をネットに登録し、ネットで販売

4.ネットで売れた商品を地域別に分け、実店舗で配送できるエリアは無料配送

5.配達時に、お客様の要望を聞き、ネットで追加販売、後日無料配送


以上のような対応策がありますが、全ての商品の写真、情報が必要になりますね!

今すぐには難しいと思いますが、なるべく早く対応策を実施しなければならないと考えます。

出来る事から手をつけて、時代に乗り遅れないような会社にするべきでしょう。


スローガンは「ネットを利用して、実店舗で販売する!」


各店舗に「オムニチャネル推進担当者」を任命し即急に取り掛かりたいと思います。

面白い時代がやってきましたね!

ビッグウッド全社の皆さん、頑張りましょう。










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本日は「生まれ変わりが長く生きる秘訣」という題で話したいと思います。

「生まれ変わりを繰り返して長寿企業は生き長らえてきた」と言われます。

現代は猛烈なスピードで社会が変化しています。

どんな強みを持つ企業も、1つの場所に安住できません。

事業の寿命をのばすには「スピード」が至上命題です。

スピードには 「着手の早さ」 と 「改革の速さ」 という2つの意味が含まれます。

「着手の早さ」は、日頃からトップがどれだけ危機意識を持ち、変化に対応するスピードがあるかで決まります。

改革の速さは、トップが改革をしようとする時、どれだけ多くの社員さんが協力出来るかで決まります。

改革とは、今あるものを壊し、今ないものを新たに作るということです。

ですから、今あるものを壊すことに対しての抵抗があります。

変化する事は決して楽ではありません。

今までのやり方を否定して、新たな方法を模索する事は苦しいことでもあります。

しかし、変化や改革ができない企業は長生きできません。

時代の先を読む、お客様の未来の欲求を察知する事が「企業の長生き」の条件です。

「先見性を身に付けろ」とよく言われますが、トップの最も大事な仕事でしょうね。

「お客様及び全従業員の喜びの創造」という経営理念を掲げている我社ビッグウッドにとっても

「お客様の喜び」を追求することが大切です。

時代とともに「お客様の喜び」は変化していきます。

今までは満足していた商品、サービスに対しても時代とともに満足できなくなるのです。

最近、家具業界で最も売上を伸ばしているのは「ネット販売業者」です。

在庫を持たず薄利多売ができる業態です。

実店舗で家具を販売している業者は、ネット業者を無視してきました。

「ネットなんかで家具を買うわけがない!」とタカをくくって無視をしてきたのです。

しかし、近い将来高級家具もネットで買う時代が来るでしょう。

ネットでは買えない商品、買えない値段を実現しなければ、実店舗の未来はないと言っても過言ではないでしょう。

要するに「現品販売」「限定販売」しか出来ない商品が必要なのです。

いつの時代も「差別化」することが勝ち残る道です。

競争の激しい血を血で洗う「レッドオーシャン」を捨てて、差別化された競争のない「ブルーオーシャン」に移行することが「差別化」です。

長生きをしている企業は、時代とともに「差別化」を繰り返してきたのです。

今、ビッグウッドは誰も成し得なかった「リテールアウトレット家具専門店」を作り上げようとしています。

正しく「差別化」の極致です!

難しい事ですが、やり遂げた時の報酬は非常に大きいでしょう。

圧倒的な「市場占有率」を獲得し、二番手の企業に大きな差「絶対差」を持つことができるでしょう!

だからこそ、懸命に頑張る意味があるのです。



















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本日は「緊張感」について話したいと思います。

皆さんは「緊張感」と聞いて何を思い浮かべるでしょう?

緊迫した状況、プレッシャー、目標達成、色々なことを思い浮かべるでしょう。

実は「成功」する為にはこの「緊張感」は絶対に必要です。

「緊張感」のない状態で何かを成功させたというのを聞いたことがありません。

スポーツでも、仕事でも、なんでも成功させようと思ったらプレッシャーを跳ね返してやり遂げなければなりません。

人間というものは、成功したいくせに「緊張感」や「プレッシャー」が嫌いです。

成功するということは、「緊張感」がなければ出来ないにもかかわらず嫌がるのです。

最高の「緊張感」といえば、昔の武士が命をかけて成し得た成功でしょう!

日本の武士は、もし成し遂げることができなければ「切腹」してお詫びするという手段を取りました。

まさに命懸け、「緊張感」の極致ですね!

現代では考えられませんが、どうしてもやり遂げたいと思えば命をかけるほどの「緊張感」が必要です。

緊張感がなければ、自分の持っている力を出し切ることはできません。

人間には自分でも分かっていないほどの「潜在能力」があると言われますが、この「緊張感」がその「潜在能力」を引き出すきっかけを作るのです。

実績を上げている会社には必ず「緊張感」漂っています。

凛とした社風というか、良い意味での「緊張感」があるのです。


では、どうすれば「緊張感」のある職場、会社が作れるのでしょうか?

それはたった一人の人間が「緊張感」を持てば、それが皆に伝播して良い状態になります。

どうしても目標を達成したいと思う人が必死になっていると「緊張感」が生まれます。

その「緊張感」は、電気のように皆に伝わり周りの人達も「緊張感」を持つことができるのです。

会社で言えば社長、部門長、お店で言えば、エリア長、店長がどうしても目標を達成したいと思えば、自然と「緊張感」が生まれてきます。

「緊張感」があれば皆が一生懸命頑張りますから、必然的に成功します。

成功すれば、「達成感」を味わうことが出来るので、皆が「満足感」に浸れます。

これが好循環になり、成功の繰り返し(勝ちグセ)が出来るのです。


「成功の方程式」

「一人の強い願望」→「一人の緊張感」→「伝播」→「みんなの緊張感」→「成功」

→「達成感」→「満足感」→「勝ちグセ」


成功の方程式を理解できれば、成功することはそれほど難しいものではありません。

稲盛和夫氏は、「潜在能力に透徹するほどの強い持続した願望を持つ」という考え方を教えています。

スポーツであれ、仕事であれすべての成功者に共通した考え方ですね。

皆さん、人生は一度きりです!

成功の方程式を、身につけて素晴らしい人生を送りませんか!












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本日は、「アウトレットとディスカウントの違い」について話したいと思います。

もし、100人に「アウトレットとはなんでしょうか?」と問いかけたら何人の人が答えることができるでしょうか?

おそらく一人も答えることはできないでしょう。

なぜかというと、「アウトレット」という言葉自体がまだ日本では認知されていないからです。

ある人は「リサイクル」ではないか?

ある人は「ディスカウント」ではないか?

ある人は「傷モノ」ではないか?

などなど、言われるのではないでしょうか。


「アウトレット品」と「リサイクル品」の違いは、「新品」と「中古」です。

アウトレット商品は「中古」ではありません、全て「新品」の商品です。


次に、「アウトレット品」と「ディスカウント品」の違いは?

「アウトレット品」とは?

理由(現品限り、傷モノ、旧型品、換金商品、倒産品)があって安く売らなければならなくなった商品です。

ですから、良質な材料でしっかりとした商品に仕上げています。

「ディスカウント商品」とは?

最初から安く販売しようと計画して、製造しておりますからあまり良い材料は使用しておりません。

ですから、価格相応の商品です。

次に、「傷モノ」と「アウトレット商品」との違いは?

「傷モノ」も「アウトレット商品」の一部ではありますが、「アウトレット商品」が全て「キズモノ」ではありません。

ですから、「アウトレット商品」=「傷モノ」であるという定義は間違いです。


我々ビッグウッドの社員は、「アウトレット家具」という新しい業態を確立しようと頑張っています。

全国の人に「アウトレット」という業態を理解してもらうためにも、啓蒙活動をやり続けていくつもりです。

家具業界だけではなく、すべての業界で「アウトレット」という業態が生まれてくると思います。

まだまだ認知されていない「アウトレット」を皆が理解できる状態を作り上げたいと思っています。

もし「アウトレットって何ですか?」と聞かれたら、日本全国の人が答えられるような時代が必ず来ると信じています。












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プロフィール
HN:
杉浦眞悟
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1957/02/03
職業:
社長
自己紹介:
アウトレット家具のチェーン店「ビッグウッド」の代表取締役社長
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